2007/07/04

[ネット]   ドメインの期限切れに気をつけよう

at 16:35JST
…と言いつつ、ぼくも元気のないときに10個くらいまとめて失効したことがあるのだが。

知り合いのサイトの制作作業を(タダで)やっていたら、リンク集に入れる予定の知り合いの知り合い(=実はまた知り合いだったりする)のサイトにアクセスできない。

昨日は出先の公共端末を勝手にかっぱらって作業してたので
「なんかやってるのかな…」
と思いつつめんどくさくて対処しなかった(つーか家庭の事情でサイトを閉じるとかいう人もいるしね…)。

今日もアクセスできない。
あやしいと思って、whoisでドメインの有効期限をチェックしてみたら、先月末でexpireになってた。わお。

whoisの検索はここらへんでどうぞ。
http://whois.ansi.co.jp/

あわてて、過去の情報を漁ってケータイ番号を調べ、速攻で連絡した。ドメインは、種類にもよるがだいたいexpire後一週間〜1ヶ月で
「解約停止手続き」
すらできなくなる。

いちおうご本人も「なにかがおかしい」ことには気づいていたので、ホッとした。

こういうことがあるので、ぼくは他人のドメイン取得手続きにアドバイスする際は、
「更新を自動引き落としなどで勝手にやってくれる業者を選ぼう」
と勧めている。サーバのレンタルとドメインの取得を一括でやってくれる業者は、だいたいこのタイプである。昨日作業&相談していた方は特にパソコンやネットのことがニガテなので、多少高くてもそういう業者を猛プッシュしておいた。こういう事例を目前にすると、やはり間違ってなかった…と思う。

特に、レンタルサーバを「ロリポップ」で借りている人は、ドメインを別途「ムームードメイン」で取得することになり、これが自動更新にならないので事故を起こしやすい。.com/.net/.orgでは取得後2年、.jpなら1年後に、だいたいこういうミスを犯すことになる。

ムームードメインの支払い方法についてのページ
http://muumuu-domain.com/?mode=guide&state=pay_howto
を見ても更新についてはひとことも触れていない。ムームードメインでのドメイン取得時にクレジットカードを使っても、期限切れのときにそのクレジットカードに勝手に請求が来て処理される…というようなことはない。きちんと気をつけておくか、あらかじめ多年度分の更新料を払っておくことだ。

あと、
「更新料を払ったのにうまく処理されなかった」
とかいうときは、業者に猛烈な勢いでクレームを入れましょう。…クレームを入れてもどうにもならないことがありますが。

ドメイン失効話というのはありふれたことなのだけれど、それをわざわざここに書いているのは、当然これを読む人の中に何人かムームードメイン利用者がいるから。気をつけよう。

2007/07/02

[ネット]   東京アメッシュがリニューアルしちゃった

at 10:57JST
ありゃー。
前の、レーダー2つの走査域をくっつけただけのような表示がよかったのになー。

http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
20070702mage1.png


でも、
「山梨のほうまで見えるようになった」
のはよい。雨雲が流れてくるのが早めにわかる。

あと、地域拡大図はマウスのドラッグ操作でスクロールできるようになった。いまや技術的には陳腐になった手法だけど、下水道局がやってると思うと「やるじゃん!」って感じ。えらいえらい。こりゃ水道料金を滞納するのに気がひけますな(よく忘れるらしい…だってコンビニで払えないうえに、遠いんだもん)。

2007/06/27

[ネット]   白くならないIE7

at 19:43JST
IE7でWebページを開くと画面が白くなる:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070315/265298/

これ、ナレッジベースのページを見てみると、

A Web page is blank in Internet Explorer 7
http://support.microsoft.com/?scid=kb%3Ben-us%3B933006&x=11&y=12
To resolve this problem, install the most current cumulative security update for Internet Explorer. To install the most current updates


ということで、最近の累積アップデート(MS07-033を含むもの)で直ったんだね。そういえばこのところ症状が出ない…と思った。

んー、もうIE7メインでいいのかも。
しかし、UIが極端に変わるのがねえ。

[ネット]   MSN+産経=最悪

at 17:00JST
「MSN毎日インタラクティブ」9月で終了、10月から「MSN産経ニュース」に
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/27/16174.html

げっ。最悪。

産経はポータル系サイトの無料ニュースソースとしての採用が多いが、おそらく提携時の課金がおそろしく安いんだろう。四大新聞のなかでもっとも部数が少なく地方紙並みなので、そちらに収益源を求めていても不思議ではない。

とはいえMSNやMS系ネットサービスにアクセスするたびに、
「溶けゆく日本人。
 教育勅語復活と体罰で古き良き日本人を。
 ついてこれない非国民は日本から出て行け」
とか
「アメリカ様のお役に立つために核武装して命を捧げよう」
とか
「大地震発生時には反日中国・韓国人が騒擾を起こすので、
 そのまえに民族浄化して絶滅させよう」
とか
「キミも統一協会に入信して合同結婚式に参加しよう」
とか
「日本人はサルから進化したのではなく、
 天孫降臨された神々の子孫である」
とかいう記事を読まされると思うとうんざりだ。

# ↑どこかウソ書いてる?
# 基本的にどれも産経の紙面を毎日賑わしてる論調だ

もともとMSNにはアクセスしてないが、今後一切使わないことにしよう。
(ITmediaが再配信しているのすらキモチ悪くて読まないようにしてるもんで)

せめて読売を使えよ>MS
保守は保守でもデンパ保守じゃねーか産経なんて。

[ネット]   新生銀行のセキュリティ・カードがやっと届いた

at 06:51JST
振り込みが無料になるので新生銀行のネットバンキングサービスを使っている。

ただ、新生ではこれまでログインに
・暗証番号
・パスワード
しか必要でなく、これだとキーロガーなどのマルウェアに弱いということが指摘されていた。そこで新たに乱数表を顧客に交付して、ログインのたびに指定マスの英数字を打ち込んでもらうという対策を採るということになったのだが…。ぜんぜんその乱数表=「セキュリティ・カード」が届かない。ログインしようとするたびに
「セキュリティ・カードに基づき英数字を入力してください」
画面が出て、不安にさせられていた。

[新生銀行] 安全なお取引のために
http://www.shinseibank.com/direct/about_securitycard.html

昨日、やっと届いた。

20070627shinseicmage009.jpg


けっこうしっかりしたプラスチックのカードで驚いた。富士銀行(みずほ)のネットバンキングでは、名刺サイズの紙でしかなかったのに。…ん? 待てよ? もしかしてこのカードは定期的に更新してくれないのか? みずほは紙だけど(少なくとも当初は)一定期間ごとに新しいカードを送ってきたのだ。そのほうが安全ではある(一般人にとってはうっとうしい以外のなにものでもないが)。うーん。まあでも、サイフにしまっておきやすいからいいか。

カードが届いたらさっさと利用登録をしないとネットバンキングできなくなってしまうので、新生にアクセスして手続きすること。

で、だ。
問題は、このカードを常時手元に置いておかねばならないということなんだよな。

ぼくは例によって思うようにカラダが動かないので、
「新生にアクセスしよう。
 あー、カードを鞄のなかに入れっぱなしだ。
 取りに行くの面倒だからアクセスできない…」
ということになってしまいがちだ。

カードにも
「コピーおよび複製をしないでください」
と免責が書いてあるのだけれど。…すぐ呼び出せるようにしておかないと使えないよ。そもそも紛失すると再発行される2週間後まで振り込みができないのだけれど、ATMのない新生銀行ではそれは致命的である。どう考えても複製をとっておくほうが安全だ…。

しかたないのでケータイでパシャッとやって、サーバに保管しておくことにした。こうして堅固なセキュリティは裾野からほころんでいくという事例。

ケータイ向けアプリでRSA SecurIDトークンみたいなのを配布すりゃいいのに。ケータイなら絶対にカラダの周り1m以内に置いておくのだから(実際に他行ではそういう例がある)。

※「他行が配ってるケータイ向けアプリ」は、べつに自社開発ではなくRSAのソフトウェア版なのか。
http://www.rsasecurity.jp/opal/onetime/index_02.html

[ネット]   ぜんぜんわからんかった

at 03:16JST
AMNのスポンサーバナーに
20070627mage1.png

というのが入っていて、

「んー?
 なんだろう個人商店のハムの宣伝かなにかか…?
 ヘンな広告を入れてるなあ」

と思って、念のためアクセスしてみたら

2007062702mage1.png


こんなblogサイトに誘導される。

CAFEBAR 長角牛牧場
http://blogs.technet.com/moriyay/

って、けっきょくなんだかわからん…。

Cafe Bar 長角牛牧場 : 25000以上
http://blogs.technet.com/moriyay/archive/2007/06/25/1355713.aspx
なんと既に25000人近くの方のお手元に、牧場から出荷されたかわいい長角牛の評価版が届いております。


和牛商法か? デザインにも情報商材サイトっぽいうさんくささがある。

おまけにさらにわからないのが、ドメインがtechnet.comで、
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

などという記述もあること。

「オーナーが、わけもわからずMSのサイトからコピーしてきたんだろうか」

ひとしきり悩んだあと気づいた。
これ、Longhornの宣伝かよ…_| ̄|O

わからない人にはまったくわからないうえ、わかる人にもわからない広告というのはどうかと思うのだが…。

2007/06/23

[ネット]   水着の傾向と対策

at 21:56JST
ネットを散策していたら、こんなサイトが埋もれているのを発掘した。

この夏・水着の傾向と対策
http://kononatu.hp.infoseek.co.jp/CHOSA/

2003年以降更新されていないが、

用語集
http://kononatu.hp.infoseek.co.jp/CHOSA/y-sakuin.htm



考察
http://kononatu.hp.infoseek.co.jp/KOUSATU/index.htm

がすばらしい。

ファッション関連の用語は移り変わりが激しい。シロートには皆目見当も付かないものがあったりする。明確に説明するのが難しいものもある。たとえば、
「モノキニ」
ってなんだ? と聞かれて困ったことは誰しもあると思うが(ねーよ)、ここでは用語集で明確に、考察でその歴史を追うことができる。さらに画像検索では
「ビキニ」AND「ホルターネック」
などと指定してサンプル画像を閲覧できる!(ハァハァ)

そこかしこ読んでたら、ぼくが10年も前に仕事で書いた記事が引用されててなおさらうれしくなった。

惜しむらくはココを読んで水着の知識を身につけても、いろんな意味で
「一生役に立たない」
だろうということか…。自分じゃ着ないし(以下略)。

[ネット]   クレジットカード/コンビニ決済代行会社

at 14:54JST
このあいだ、電子コンテンツ販売の決済をどうするかという話をしていて「カードはリスクが…」と言う方がいたので、

「いや、最近は決済代行会社のサービスがかなり充実しているので、
 カードを扱うことによるセキュリティ上のリスクはもちろん、
 個人・法人の差もあまり気にならないですよ」

という話をした。

したものの具体例は挙げなかったのだけれど、たまたま見かけたこの会社のサービスはなかなかいい。

イプシロン - オンライン決済代行システム
http://www.epsilon.jp/

個人では
クレジットカード/コンビニ決済
の代行をセットで。法人では、さらにプラスして
WebMoney/ネットバンキング
にも対応できる(後者のほうが敷居が低いはずなのに…というのは深く考えないことにする)。

決済手数料も安い。
http://www.epsilon.jp/service/price_indi.html
「締め日を二回にわけるサービス」とか、ニーズがよくわかってる。そういえば、前にこんなサービスのリリースを読んだな。あそこがここだったか。

問題を挙げるとすれば「GMOグループだ」ということくらいしかない。って、他人にロリポップ勧めといてGMOをあげつらうのもヘンだが。

いまの人は恵まれてるよ。ホント。昔は家族経営のネットショップオーナーが三井住友VISAとかに直談判しに行っては泣く泣く帰ってきたりしてたんだから。そしてぼくが愚痴を聞かされる。

とは言いつつ、買う側には代引きをおすすめします…。

[ネット]   アンチウイルスソフトには有意な効果があるのだろうか

at 13:18JST
iGoogleやWindows Liveでガジェットとして追加可能なウイルススキャナー登場:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20351424,00.htm
NanoScanは、は約1分以下でPC上のアクティブなマルウェアを検出する新しいインスタントウイルススキャナー。「コレクティブインテリジェンス(集合知)」という新しい手法を使用しており、主にユーザーのPCから、PandaLabsによって管理される大容量データセンターへ分析情報を転送することで、マルウェアのスキャン、分析、そして発見をPC自身ではなくPandaのサーバ上で行うというもの。


これ自体は、単にActiveXでアプリケーションを起動しているだけなので、「あー、まあ、こういうのもあるだろうねえ」ということで終わっちゃう話なんだよ(Copyright©アベちゃん)という感じで、ぼくのキライな「集合知」ということばを臆面もなく使っている点以外にはなんの感銘も受けないのだけれど。

ちょっと気になったのは、このコンポーネントを提供しているサイトの統計情報。

Infected or not
http://www.infectedornot.com/

アクセスしてきてウイルススキャンした人のうち、何%が実際にマルウェアに感染したかをリアルタイムに示している。これが、ぼくが見たときにはこう。

20070623mage1.png


各環境でのマルウェア感染率
アンチウイルスソフト導入済み環境:13%
導入していない環境:22%
全体:16%

…「導入」対「未導入」で、9%しか差がない。

ぼくは非難を承知で言ってしまえば、
「OS・アプリケーションのパッチをきちんと当て、
 実行ファイルなどを不用意に開かない習慣をつけ、
 NAT環境で使っている限り、
 アンチウイルスソフトを個別のクライアントPCに導入する意味は
 あまりない」派
なのだけれど。それでも差がこれだけ小さいとは思わなかった。

全体の感染率に対してみれば、感染率の差はわずか3%である。
これが、CPUパワーをやたらに喰い、継続使用料金を徴収し、おまけに頻繁に誤認識を起こすアンチウイルスソフトを導入すべきだとするほど有意な差なのかというと、やはり疑問がある感じがする。

…まあ、パソコンのことに自信がない人は導入しておくにこしたことはないけれど。必須だの社会的責務だのとぎゃあぎゃあ騒ぐのはどうかと思う(たまにいる。そういう人)。


[ネット]   ネットで信用できないキーワードの代表格

at 04:39JST
Yahoo!やGoogleで最短1週間で検索結果上位10位以内にするSEOサービスが登場:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20351426,00.htm

そんなのあやふやなサービスに頼るより、きちんと広告費用かけてAdWordsやオーバーチュアのリスティング広告買えばいいじゃん、ばっかじゃないのという記事なわけだが。だからSEOはダメなんだよ。

この記事には、Webブラウザ登場・インターネットの“商用開放”以来、世の中を惑わしてきた信用できないキーワードがずらり並んでいるな。

  • 成果報酬
    メールマガジン広告プチバブルのころに浮かんできて、広告のありかたを混乱させた。広告というのは露出によって接触率を高めるためのものであって、直接成果につながることを求めるべきものではない。コレのせい(というかその前駆のクリック課金広告からだが)で世の中の多くの人が広告について誤った理解をするようになった
  • SEO
    言わずもがな
  • SBI
    キーワードじゃなくて固有名詞か
  • アフィリエイト
  • ブロガー

2007/06/14

[ネット]   いや、すみません…ふつうにゲームだけしたいんですけど…

at 00:44JST
タイトー、ブログパーツを利用したFlashゲーム配信サービスを開始 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350755,00.htm

おもしろいんだけど、試しにプレイしようと提供元サイトに行ってもゲームできないのはどうかと思う。しかたないので貼ってみた↓


2007/06/13

[ネット]   悪いのはお前だ!

at 14:35JST
日経BPから配信されてきたメールマガジン。
やあ、こりゃうまいうまい。
最近はメールマガジンの存在意義なんてもはやなくなったかと思ってたけど、どんな時代になってもうまい人はうまいことをやるもんだね。

20070613mage1.png


また谷島氏か!(笑)

2007/06/09

[ネット]   これはどう見てもメイド服じゃないだろ

at 11:18JST
どう見てもネグリジェだ。



「キャンディフルーツの脳内における“メイドさんの定義”はいったいどうなっているのか」と、いい加減つっこみたい。二つの意味で。

しかし、このサイトを日参してはチェックする自分もどこかおかしい。

2007/06/07

[ネット]   ドロップシッピングサイト探訪:「ClubT」

at 04:58JST
うちのサイトから「グッズ販売」のページをはずして数ヶ月。
そろそろ寂しくなってきたので復活させようかな。
ということで、

「オリジナルデザインの商品を手軽に作成できる
 ドロップシッピングサイト」

を再探訪してみることにした。

このテのドロップシッピングサイトは国内では二カ所しかない。

・ClubT
 http://clubt.jp/
・upsold
 http://www.upsold.com/
 およびupsoldがサービスを下請けしている
  「ミセつく」http://www.misetsuku.jp/

まずClubT。
久しぶりに見たら、なんか取り扱い商品の種類が増えてた。

・Tシャツ・トレーナー
・パーカー
・ジップパーカー
・タンクトップ・キャミ
・ポロシャツ
・エプロン
・ベイビーロンパース
・トートバッグ
・マグカップ
・キャップ
・時計
20070607mage1.png

それぞれについて色違いが選べ、
・前面・背面のどちらか
・または両面
に好きな画像をプリントした商品を開発できる。

実際にどんなものをほかの人が作っているか見るには
http://clubt.jp/pl/product/b_ts
から、各「アイテム別」のページをたどるといいだろう。


商品のつくりかた。

まず、プリント用画像を用意する。

この画像はじゅうぶん大きいものがよい。
ドット(ピクセル)サイズにして、横幅あるいは縦が2000ドットくらい。
さもないとプリントした際に印刷が荒くなる。

色はカラーでよい。保存形式はJPEG、PNG、GIF、BMPどれか。
可能ならPNGにすること(JPEGだと圧縮されてしまうから)。
ファイルサイズが5メガバイトを超える場合、JPEGで保存する(と小さくなる)。

素材の地色を活かす「ヌキ」の指定だが、よくわからない。
「背景を透かしたい場合は"白"をご利用ください」
というのがClubT側の指示だ。
つまり、白の部分が抜かれるということなのだが、
「じゃあ、ホントの白との区別はどうすんだよ」
という気がする。
でも、実際にヌキで作った作品がちらほらあるので、
気にしないで使えということなのだろう。


つぎに会員登録をする。資格審査はない。
http://clubt.jp/pl/general/join

すると、
https://clubt.jp/pl/admin/top.cgi
でログインして、「アイテム作成」ボタンから実際に自分の画像を使った商品作成ができるようになる。

20070607mage6.png

作りたい商品・カラーを選択し、□にチェックを入れてまとめて指定する。別にいちどにぜんぶつくる必要はない。ひとつずつやっても可。

20070607mage7.png

で、使用する画像を指定。

20070607mage8.png

の「これから送信する画像は法的に問題ないと約束します」の□にチェックを入れて、次のページへ進むと画像の位置指定・価格の設定を行う画面にゆく。
20070607mage9.png

※画像が「イっちゃってる人の描いた絵」になっているが気にしないように。

価格は好きに決めればいい。

画像のレイアウトだが、商品ごとに「レイアウトする」ボタンがあるのでこれを押す。すると新しい画面が現れる。
20070607mage10.png

この画面はJavaScriptを使用して実現しているので、古いブラウザやJavaScript非対応ブラウザでは利用できない。

また、この画面では商品の色が反映されていない。ぜんぶ白になる。ここまでやるなら色も反映されるようにすればいいのにね。

左が前面。右が背面のレイアウト。画像をマウスでつかんで位置指定。縮小拡大は前・背面それぞれの下にあるスライダーを左右に移動してやれば変更できる。で、満足したら「決定!」ボタンを押してやる。

これをさっき□にチェックした商品の数だけ繰り返す。さいごに画面一番下の「この内容で作成する」を押して完成。

作業がおわり15分程度で、それぞれの商品用のページがClubT側で作成される。自分のホームページでその商品ページにリンクしてやれば、ドロップシッピングを使ったグッズ販売ができるというわけだ。

ClubTは、以前使ったときはいろいろ不備があったので使用を見送ったのだけれど、いま触ってみるとずいぶん改善されている。ClubTの http://clubt.jp/ の「作成された商品紹介ページ」のデキが悪いという欠点はそのままなのだが…。自分のホームページから商品ページにリンクして使うぶんには、まったく問題ないと思う。

もうひとつのドロップシッピングサイトであるupsoldには、レイアウト指定画面でJavaを使用しておりあまり快適に動作しないという欠点がある。技術的なことで悩みたくない人にはClubTがオススメだろう。ということでupsoldのほうについては気がむいたらまた。


2007/06/06

[ネット]   MTが5万円は高すぎだろ!

at 11:56JST
ユーザー向けのリリースメールを今ごろ開いてびっくり!
Movable Typeの新版は5万円!?

高すぎる!
非難を受けることを承知で言うけど高すぎる!

Six Apart - Six Apart: シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/06/05-1430.html

「Movable Type 4 日本語版」7月18日発売、編集画面の刷新やCMSを強化
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15948.html

スタティックファイルを含むCMSの提供とか、WYSIWYG編集とかの追加は十分魅力的だ。でも、そういうのは運用のしかたや他のツールとの組み合わせで十分実現可能だった。その手間を省くものとはいえ、5万円という価格設定は用途や特性に見合うと思えない。

(ちなみに「個人非商用ライセンス」の話は無視)

このところMT3をこまごまといじって、

a・小規模な法人向け
b・更新内容がリリースやお知らせメインの自社サイト対象
c・操作やHTMLのことがわからなくても、利用者が多いので周りに質問しやすい
d・「blog」ということでとっつきやすい

サイト構築ソリューションとしての提案を検討してきた。が、小規模な法人には3万円でも勧めるには躊躇する値段だ。自営で仕事したことのない人は「はぁ?」とか思うかもしれないが、そういうものだ。このセグメントでは3万円でも、得られる投資対効果が微妙に見合わない。なぜならbの部分で、更新頻度が低く規模が小さいからだ。ただ、cの性質=MTのシェアが高いゆえにシステム管理者・デザイナーの切り替えが容易というメリットが、それをなんとかカバーしてくれた。

5万円だと、カバーできないクラスに足を大きく踏み入れることになる。

MTのシェア拡大には、こうした中小規模サイトというセグメントでの人気が大いに貢献してきたと思う。だって、もう少し大規模なサイトになると、運営企業も当然大規模になる。現場では操作・HTMLに熟知した人の割合が増える。それに動かせる予算やシステム開発に張り付けられる人数も多くなる。ならばあまりUIにこだわらなくてもその現場にピッタリくる簡易CMSを作ったほうが早い。5万を鼻息で飛ばせる規模の会社にとっては、MTを使うメリットなんてあまりないじゃないか。


SixApartからライセンスを受けて、MTをビルトインで提供しているレンタルサーバ業者がいる。そういうところを使えば初期投資の5万円は削減できるけれど、毎月の利用料金が3,000円くらい増えてしまう。小さな会社には、これも
「…?」
と納得いかない金額だ。累計月額1万円近くなるのだ。bのようなサイトを維持するためだけにしては、やはり高すぎる。

コードがきれいだとか、実績があるとか、そういう部分についてはぼくもMTを評価する。だけど、ぼくがMTを勧めるようなセグメントの人にとっては5万は高い。高すぎる。

そもそも5万も出すなら、perlで書いたサーバサイドアプリケーションなんかではなく、Windows用ローカルアプリケーションを買うほうがいい。だって、MTがやっていることはあくまで
「静的HTMLファイルの生成」
なんだぜ。フリーウェアでよくある「日記サイト更新ツール」みたいなもののほうが、再構築などのUIで安定性を損なうこともないし、レスポンスもずっといい。

そろそろMovableTypeに対するカウンターパートを考えたほうがいいと思う。ネット関係の企業や技術者は、今回の値上げでMTのシェアに付け入るスキができたことに着目すべきだ。

ほかのblogツール、というのももちろんあるけれど
・企業サイト運営を前提にした、柔軟性の高いblogレンタル+メールサーバホスティング事業
とか、そして
・安いor無料のMTクローン
を作ったら大いに人気を集めるはずだ。

特に後者については…やりたいと常々思ってきたが、ほんとにコツコツやりはじめよう。ぼくなんかでどこまでできるかわからないけれど。

MTが、PhotoshopやDreamweaverみたいな路線を突き進むのは大きな間違いだよ。
「製品の価値」には「値段が手ごろ」という視点も含まれるのだ。


眠いから乱文だが。とにかくそういうことで。

2007/06/04

[ネット]   割れたらどうすんだよ

at 20:39JST
QRコード入りの「QRえびせん」、受注開始
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34835.html

…。

[ネット]   すばらしいセンス

at 08:31JST
織田信長に、こんな笑いの才能があるとは知らなんだ。嫉妬。

織田信長ブログ
http://blog.livedoor.jp/odanobunaga5/

2005年で更新が停まってるのは、明智の謀反のせいかなんかだろうか。惜しいことをした。

2007/06/03

[ネット]   サーチエンジン対策に関する意義深い考察

at 18:00JST
いま、なんとなくアクセス状況を見ていて気づいた。

「オリエント工業」をgoogleで検索すると、ぼくのサイトが思いのほか上位に出てくる。

ぜんぜん関係ない分野なのに…。これはぼくのSEO技術がすばらしいということなのだろうか。なお、「O」の中に「X」が入るわけではありません。会社が会社だけにそれでも意味が通ってしまうのがコワイ。

参考:
オリエント工業
http://www.orient-doll.com/
※18歳未満とまじめな方はアクセス厳禁

2007/06/01

[ネット]   Windows Live Writerはけっこうよい

at 06:15JST
マイクロソフト、「Windows Live Writer」日本語版ベータを公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18289.html

ちょっと試用してみた。これはなかなかデキがよいと思う。見た目はこんな感じ。blog投稿専用ツールとして他の製品と比較してもなかなかスマート。
20070601-overview.png


.netなので起動時にやや時間がかかるものの、いったんコンパイル結果がキャッシュされてしまえば軽快に動作する。

なにがいいかというと、とりあえず最初のセットアップ。利用中のblogサービスを登録する場面が、かなりわかりやすい。blogの公開アドレスとユーザーID、パスワードを入れるだけ。
20070601-setupmage4.png

これはblogシステムの更新方法認識用情報をやりとりするRSD(Really Simple Discoverability)を使っているからなんだけど。少なくともMovableType 3.xをそのまま使用している人なら問題なく情報が認識される。お手軽。XML-RPC云々言わなくてオッケー。

(それはいいけど、また「RSD」とかくだらないわかりづらい略語考えたよな。一般には「反射性交感神経性萎縮症」の略だぜ? これ。「投稿窓口情報」とかわかりやすい名前つけなきゃ、すばらしいアイデアでもぜったい一般人にはわからんだろうよ。三文字略語がクールだとか思ってる人のセンスを疑う)

ただ、MovableTypeではパスワードとして指定するものはふだん管理画面にログインするために使っているものではなく、「Webサービスのパスワード」というもののほうのようだ。デフォルトでは無意味文字列になっているので、Live Writer導入前に設定しなおしておいたほうがよいだろう。ここらへん、なんでMTがこうなってるのかぼくは知らない。
20070601-xmlrpcpassmage5.png


それから、MTをShiftJISで運用しているとLive Writerからの投稿時にエラーが出ることがあると思う。PerlのXML::ParserがShiftJISのエンコードマップを持っていないとかなんとかいうエラー。
20070601-charsetposterrormage3.png

とりあえず、Live Writer側でUTF-8による送信をするように設定すれば問題なく投稿できるようになる(XML-RPCをUTF-8にするというだけなので特にこれで問題は起きないハズ)。
20070601-charsetconfmage8.png


で、感動したのは画像のまじったエントリを投稿する際。blogシステム側が画像のXML-RPC経由アップロードに対応していない場合、FTPを使ってアップロードするしくみも備えている。これも一画面で適当にパスワードなどを打ち込むだけ。そこそこわかりやすい。
20070601-ftpserverconfigmage1.png

サーバ側アップロードパスを設定する部分は、リモートのディレクトリツリーをGUIで見ながら設定できる。ここらへん、FTPなのに軽快だし。ちょい前のWindowsのWebフォルダ(FTP)のようにもっさりとした感じはまったくない。
20070601-ftpserverconfigfoldersmage2.png

で、最終的に投稿したエントリはこんな感じ。よく見ると画像サムネイルにドロップシャドウが付いている。これもLive Writerがつけてくれたもの。えらい!(つけないことももちろん可能)
20070601-resultviewmage6.png

生成されるHTMLはこんな感じになっている。例によってpなのがぼくは気に入らないけど…まあいいんじゃない? 注目すべき点は、画像が
・個別のファイルごとにディレクトリを掘る
・その中に本体とサムネイルを置く
という構成になっていることかな。これ、自分勝手なようでよく考えられた仕様だと思う。
20070601-resulthtmlmage4.png


講評。
おすすめ。知り合いがblogをやる、と言ったら確実にこれを勧める。最近のマイクロソフト製品のなかでは久しぶりの佳作ですよ。次回バージョンアップでツールバーをリボン形式にしたら殺すけど…。

※追記
これ、カット&ペーストで画像貼り込める…。ステキ…。でも強制改行できねーから使わない(←どこの原理主義者がなんと言おうとこれは譲らない)。

2007/05/28

[ネット]   あたなの危険が危ない!

at 15:58JST
あたなの個人情報が漏れている。削除料を支払え」架空請求の新手口
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/28/15853.html

これはキケンだぁ…。さっそく知人・友人にも教えないと。

20070528mage2.png


魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/28/15853.html&date=20070528155501

※よく「イヤなヤツだ」と言われます…
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