2007/12/23

[技術系]   メモリはタダの時代へ

at 17:05JST
DDR2の価格暴落ぶりが激しい。今さらだけど。

アキバに行ったら、
「OS買ったらメモリプレゼント」
という、とんでもないPOPが貼られててびっくらこいた。

クレバリーでも、Vista Ultimate DSP+DDR2の1GBセットがどう見てもDSP版のみの値段で掲示されていたので、どうやら市場全体がそういう状態らしい。

まあ、あまりの安値ぶりにチップセットベンダがDDR3への移行を見合わせているという話だから、そんなもんなんだろう。

問題は…だ。
DSPのセット販売で生きながらえていたフロッピーディスクドライブが、このせいで絶滅するかもしれないってことだな。

2007/12/11

[技術系]   Microsoft Expression Web/Designはいいかもしんない

at 01:41JST
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071203/288586/?P=3&ST=swd-tech
Microsoft Expression Designって、CMYKにも対応してるんだ。知らなかった。イラレやPhotoshopの代わりになるかなー。

Expression Webは比較的興味深い機能がついてて、MSの初期バージョンパッケージにありがちな戦略的価格なので注目すべきかとは思っていたのだが、Designのほうもおもしろそうだ。

ホールセットのExpression Studioを買ってXAMLと心中する気はまったくないのだけれど、この2つのパッケージだけはよいかもしれない。他人に勧めてみようか…でもFrontPageみたいに梯子をハズされたらヤだな。

¥10,944

えっ…Designは単品ウリしてないの?!



2007/12/09

[技術系]   「WindowsLiveインストーラ」がわかりにくい

at 13:49JST
20071209mage1.png


なんだってこんなにゴチャゴチャいろいろ詰め込んでるんだ。上で進捗状況を表示して(しかも従来型のプログレスバーを廃しているため終了時間の目安がわからない)、下部で別の行動への選択肢を提示している。しかし、インストールという重要な作業中になにか選択しようとするだろうか。インストーラ起動中になにか作業するのは、よほど慣れた人だけだ。でもって最下段に「キャンセル」ボタンのみ。グレーアウトした「完了」を置いておくのならわかるが…これでは誤って押してしまう人が出るんじゃないだろうか。「押すな」とかかれたボタンがあると押してしまう法則。

そういう意味では、やはりInstallSheildのウィザード形式の完成度は高い。奇をてらわなくていいよ。

2007/12/04

[技術系]   NECの「Lui」

at 21:31JST
NEC、オンデマンドPC/コンテンツを実現するホームサーバー/クライアント「Lui」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1204/nec.htm
PC リモーターからアクセスすると、ホームサーバーPCの画面をリモーターに転送し、リモートデスクトップ風にホームサーバーを利用できる。ただし、リモートデスクトップと異なり、コマンドの送受信ではなく、画面をエンコードして動画として転送している。これにより、ユビキタスでオンデマンドなPC利用を実現するという


なんでRDPを使わないのかさっぱりわからん。

Windows CE w/ RDPクライアントだって、6,7万円で作れそうじゃないか。動画コーデック使ってやりとりするってことは、

・サーバ/クライアントともに専用チップを載せる? 最近安くなってるとは言っても非汎用品ならそれなりのコストがかかるだろう
・ソフトウェアでエンコード/デコード? CPUパワーが要求される
・細部が圧縮でつぶれるのでは?

という問題点がありそうな。そもそもNECはRDP専用シンクライアントソリューションを10万以下で出してたハズ。スケールメリットが効けばいくらでも安くなるだろうに。サーバだって専用設計しないで済めば、4人家族ぶんのTSCAL付けたWindows サーバのほうが安く済みそうじゃないか。なんでやんないのー。

2007/12/01

[技術系]   X-Deep/32に代わるフリーのXサーバ「Xming」

at 15:20JST
未整備のクライアントマシンにCygwinを入れたついでに、
「ああ、そうだ。
 なんかフリーのXサーバを入れてみよう」
と思い立った。

しかしCygwinのXはイヤだ。そんなXサーバを常駐させてたら、cygwinのDLLヘルにいつ巻き込まれるかわからない。というか現実問題、Cygwinの特定バージョンに依存するアプリを常用しているので…。

ということでフリーXサーバとして一年くらい前に話を聞いたことのある
X-Deep/32
http://www.pexus.com/index1.html
を試したみた。

…がぁ! よく見てみると、これがすべて有料になっている。期間限定の評価版のみ…。どうやら、フリーで公開していた企業が買収され、有料公開に仕切り直しになったっぽい。誰も話題にしていないので間違いかもしれないけど…。

別のフリーXサーバを探すと、
Xming
http://www.straightrunning.com/XmingNotes/
というのを見つけた。Cygwin Xをmingでコンパイルしたものなんだそうな。最新版はドネーションが必要。stable版だけがフリー。stableを試す。

導入は簡単でsourceforgeから
Xming-6-9-0-31-setup.exe
Xming-fonts-7-3-0-6-setup.exe
をダウンロード、実行するだけだ。

ぼくはとりあえずローカルで使うだけなのでputtyとかは排除して導入。
20071201mage1.png

フォントはロシア語も用意されている。意味ないけど。
20071201mage2.png

で、あとは環境変数にDISPLAYを設定して…。
20071201mage3.png

適当にcygwinのシェルからXアプリケーションを呼び出すだけでOK。お手軽お手軽。かなりサクサク動く。CygwinのX同様、rootless(windowlessだっけ?)動作が可能。いやー、いい時代だ。一昔前なら10万するソフトがタダで労力も要らず…。

XEmacsではちゃんと日本語も表示できた。
20071201mage4.png

…? これはX側と関係ないんだっけ? Emacsはもう20年くらい使ってないから忘れた。ktermでも入れて検証しよう。

あと、もちろんSFUのXアプリケーションもこれで使える。

ただ、これじゃ日本語の入力はできないんだよね…。IME Proxyも使えないだろうし。どうしよっか。どっちみちXなんて使う必要ないんだけど…。

2007/11/27

[技術系]   電源用ワット数計算機

at 00:23JST
http://support.asus.com/PowerSupplyCalculator/PSCalculator.aspx?SLanguage=ja-jp

電源が足りない…。ゲームもやってないのに600ワットっつーのはちょっと…。

2007/11/25

[技術系]   しぬかとおもった

at 22:42JST
Windows 2000 ServerのRAIDボックスがぶっ壊れたのを、とりあえずソフトウェアRAIDでしのごうとハードディスク一台追加した。

認識→再起動後、
「個人設定をロードしています」
   ↓
「設定を保存しています」
の無限ループが続いて、正常動作しなくなった…。プロファイルロード時の問題なので、最後の正常構成で起動しても解決しない。

一瞬、
「…再インストール?」
と青くなった。はぁぁぁぁ…(・_;)

調べたら、ナレッジベースにちゃんと症例載ってた。さすがマイクロソフト。

ブート パーティションのドライブ文字が変更されているとログオンできない
http://support.microsoft.com/kb/249321/ja

追加したHDDにドライブレターCが割り当てられてしまっていたらしい。おまけに、ぼくはTVキャプチャソフトの常駐のためにAdminisitratorの自動ログオンを設定しているため、どうにもできなくなってしまったというわけ。

とりあえず自動ログオンを無効にするためにSHIFTキーを押しっぱなしで起動。で、KB223188に従って、

Windows のシステム ドライブまたはブート ドライブのドライブ文字の復元方法
http://support.microsoft.com/kb/223188/

リモートからレジストリエディタでサーバを呼び出し、KBのとおりGUIDのドライブレターを適当に変更する。リモートからのレジストリ編集は、実は今回はじめてやったけど便利だあ…。そんで再起動。なおった。万歳。

ここ2,3ヶ月のあいだに、ドライブレターで3回ハマった。ぼくはドライブレター大好き派なのだが、そろそろドライブレターはないほうがいいんじゃないかという気がしてきた。そもそも互換性の問題を除けば、NT系OSにドライブレターは必要ないはずなのだ。…ああ、そうか。互換性のためにあとから追加しているからこそ悪さを働くのか。

で、ようやく当初目的のソフトウェアRAID(ミラー)構成をしたら…追加したHDDの容量がわずかに足りず、構成できませんでした…。

80GBだと思ってたが、例のGiBによる誤差で数MB差があった。マジか…。前にRAIDボックスがエラー起こしたの、実はこれが原因??

[技術系]   最近のgpartedが起動しない&Vectorの奇跡

at 19:37JST
パーティションをいじらなきゃいけなくなった。
そこで、フリーでLiveCDの配布されているgpartedを試してみることにした。バージョン0.3.4。

すると、CD-ROM読み込み後、
Loading stage2...

と出たままフリーズしてしまう。

どうもブートローダがおかしいらしい。ネットをちょろっと散策してみると、最近grubベースに変更になったとか。

そこで古いものを再ダウンロードして試してみると、こんどはあっけなく動いた。バージョン 0.2.5。よかったけど、最近のgrubってこんな面倒があるのか? イヤだなあ…。

で、gpartedを使ってみたのだが、どうも
「前方にある空き領域を使ったパーティションの拡張」
はできないようだ…。がーん。

しかたないのであきらめて、以前Vectorでダウンロード購入した市販ソフトの「Partition Magic」を使うことにした。あるなら最初からそれ使えよ! と突っ込まれそうだが、実は前にサーバクラッシュが起きたとき配布パッケージを消してしまったのだ。

購入したのは5,6年前。そのときの決済メールだけは保管してある。試しにそこの再ダウロードアドレスにアクセスしてみると…ちゃんとダウンロード画面が表示された。再ダウンロード用パスワードを打ち込むと、きちんとパッケージを取得できた。やったー。

Vectorやるじゃないか。こんな昔の処理画面もそのまま提供してくれて、顧客管理もきちんとしてるのね。ちょっと見直した。

つーことでPartition Magicを使ったら、難なく拡張操作できました。という話。

2007/10/31

[技術系]   Googleニュースと小文字

at 17:29JST
Googleニュースを眺めてたら、なんかおかしいところが。

20071031mage1.png


20071031mage2.png


英単語名詞がぜんぶ小文字に正規化されちゃってる。もちろん原文は大文字。前はこんなことなかったような気がするのだがなあ。

ぜんぶがぜんぶ、ではないのだけれど。かといって「辞書にない単語だけ小文字に…」という感じでもない。クロールしてクラスター分析するまでのあいだが分散されてて、その一部の環境がおかしいような。

米国版ではこういう症状はない。
http://news.google.co.jp/news?ned=us

日本語版だけ、形態素解析する過程あたりで何かしちゃってるのかな。

2007/10/25

[技術系]   サーバ用の静かなケースがほしい…

at 09:56JST
ビビリ音が止まらない。
うちはサーバファームじゃないのでうるさいのは困るのです。

いま使ってるのはけっこういいやつなのだが。別にぜいたくしたわけではなくて、3.5インチドライブベイが6つ以上あるケースなんてあんまりないのだ。しかたなく買ったやつなのだ。だから筐体は重いししっかりしてるのに、うーん…。

そんな気持ちでネットのそこかしこをなんとなく眺めているとAntecのSoloとかいうシリーズがけっこう高評価だ。
http://review.japan.zdnet.com/pcparts/antec-solo_w-o_psu/editors/20346875.5.html
※サーバ用というわけじゃないがベイ数は多い

たしかにシリコンを使った制振システムなどはよくできている。だけどねえ…こういう「独自のギミック」を搭載したケースは、あとあと痛い目に遭うから躊躇してしまうのだよ。

専用スライドレールを使ったものの場合、
・たまに規格が合わず、取り付けられなくなる
・レールを紛失するか、破損する
ことが多い。

特に後者。取り付けレールがプラスチックだとすぐに劣化して割れてしまう。そして予備レールがどんどんなくなって、しまいには取り付けが不可能になる! Antecのゴムバンドだって信用ならない(ブラ下げといたら突然ブチっといくんじゃないのか)。

前者はRAIDボックス使ってるぼくにとっては切実な問題。このあいだなんて、うまく収まらないからRAIDボックスを上下反転させて挿入してた。スライド用のねじを両面テープで固定したり…。

こればっかりは通販じゃ確認できないポイントが多いしなあ。またアキバを足で回るか…。

10kgくらいある鉛のおもりを上に置いたらよくなる気もするんだよね。

2007/10/23

[技術系]   いや、復号はできないでしょう

at 14:28JST
たぶんわかって書いてるんだと思うけど、自分のために思考整理。

ブログが続かないわけ | MD5は復号できる!?
http://en.yummy.stripper.jp/?eid=719489

Digest::MD5::Reverseは、あくまで
「おなじハッシュ値をもつデータを引っ張ってくる」
だけで別に復号できるわけじゃないよね。

  元データ:a
に対して、
  aのハッシュ値:f(a)
だとすると、
  f(a) = f(b)
となる
  別のデータ:b
を出してくると(※もちろんa=bの可能性もある)。

ただし、ハッシュ関数の特性として実用的な時間内にbを算出するのは難しいので、一種のブルートフォースを行えるようあらかじめデータベースに
  ハッシュ値:データ
の表を蓄積している、と。やり方としてはMD5以前にDESでパスワード保存していたころのcrackとあんまかわらない。

「こういうものがあると
 ハッシュ値を使ったパスワード検証の土台が揺らぐ」
かというと、そんなこともないよね。

パスワードaに対して単純にハッシュ値f(a)を保管していてこの値が漏洩した場合は、f(a)=f(b) となる偽パスワードbを提示されるだけで突破されてしまうが、秘密の文字列s(漏れないことが前提)を用意して
  f(a+s)
を保存しておくようにすれば、仮にf(a+s)が通信経路などからバレ、汎用のデータベースからf(a+s)=f(b)となるbを抽出して認証に使われたとしても、
・f(b+s)を算出
・f(a+s)≠f(b+s)なので認証失敗
ということになる。sじゃなくてf()を単純なMD5でない(MD5以上に信頼できる)関数f'()にしても可。ハッシュの表が用意されていなければいい。イタチごっこ的な部分もあるけど。

というかWebアプリケーションの認証って、ふつーこうやってるんだとばっかり思ってた。だからMD5の逆引き自体は驚くことでもなんでもなくて、前提にしてシステムの設計をしなきゃいけないもんだと。

というような感じだと思うけど…ぶんけいなのでぼくよくわかりません。うのみにするとしぬことがあります。しかしプロバイダに就職する人はたいへんだよね…むかしの同期が某ネットでメールを大量に消したことを思い出す…。

#なんでウチのAdSenseは「フェミニーナ軟膏」とかが表示されるんだ?

※追記
まともに突っ込んでくれてる方がいらした↓参考になる

パスワードの保存に SMD5 (Salted MD5) や SSHA1を使う (MD5 への辞書攻撃とか) - まちゅダイアリー (2007-10-23)
http://www.machu.jp/diary/20071023.html#p01

あー…ちゃんとしたやり方ならsalt(sはstringじゃなくてsaltのsのつもりだった)は漏れても大したインパクトないのかー。まあ、/etc/passwdもそうだったもんね…。

たぶん、sはソースコードにハードコーディングして、f(a+s)がSQLインジェクションで漏洩した場合のこと?

「ハードコーディングすりゃ漏れないだろ」という安易な発想で書いていたのはそのとおり^^; f(a+s)はインジェクションに限らず通信経路で丸見えだろう、という感じ…これはぼくが元エントリの「ローカルにパスワードを保存する形式についての話」と、Web API系認証サービスの話をごっちゃにして書いてるからです(いばるな)。

辞書攻撃の場合、基本的にはa=bのはず。パスワードに使うような文字列でa!=bってのはない気がする。

そんな気もするけど、どっちかというとa!=bであってほしい気もする^^;

2007/10/22

[技術系]   メールアドレスをチェックする、本当のたったひとつの冴えたやり方

at 14:20JST
メールアドレスをチェックするたったひとつの冴えたやり方 - id:kazuhookuのメモ置き場
http://d.hatena.ne.jp/kazuhooku/20071022/1193018179

電話して聞けばいいじゃん。
ITリテラシーのないやつらはこれだから困る。

2007/10/21

[技術系]   Microsoft Sysinternalsの使えそうなツール集

at 09:20JST
3分LifeHacking:プレゼン必携の画面拡大&書き込みツール - ITmedia Biz.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/18/news114.html

を見ていて、SysinternalsにMicrosoft謹製の使えるツールが意外にたくさんあることに気づき愕然とした。

Sysinternals Utilities Index
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/utilitiesindex.mspx

その数60以上。なんで今まで知らなかったんだろ…恥ずかしい。ざっと見た感じ、聞いたことなくて使えそうなツールは以下のようなところか:

Active Directory Explorer v1.0
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/AdExplorer.mspx
Active Directoryのビューア/エディタ。って、ぼくはほとんど使わないけどLDAPエディタってことだよねえ…喜ぶ人いるんじゃないか?

Autologon for Windows v2.10
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/Autologon.mspx
個人用クライアントマシンのログオン時パスワード入力を省く。今までTweakUIを使ってたけど、単機能なのでこっちのほうがいいかもしれない。

AutoRuns for Windows v8.73
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/Autoruns.mspx
起動時に自動的に呼び出されるプログラムの一覧表示ツール。プログラムのパスなどがきちんと表示されるため、msconfig.exeより便利。

BgInfo v4.11
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/BgInfo.mspx
壁紙に環境情報を刷り込む自己満足ツール。

BlueScreen Screen Saver v3.2
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/BlueScreen.mspx
ブルースクリーンをエミュレートする“おバカ系”スクリーンセーバー。ちゃんとchkdskのエミュレートを行うモードもある。

DiskMon for Windows v2.01
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/Diskmon.mspx
通知エリア(「タスクトレイ」というのは俗名なんだって。最近知った)にハードディスクのアクセスランプをつける。

Junction v1.05
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/Junction.mspx
NTFSの、例のsymlinkみたいなやつをコマンドライン操作。まあ、あまり使わないか。こっちのGUIのがあるので:
リンク作成シェル拡張for Windows 2000/XP(WindowsNT/2000/XP / ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se184746.html

LogonSessions v1.1
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/LogonSessions.mspx
Windows CUI版whoコマンド。

PageDefrag v.32
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/PageDefrag.mspx
ページファイルとレジストリハイブのデフラグツール。ありゃ。謹製品でこんなの提供してたのか。

PsKill / PsList
これは存在すること自体は知っていたような。Windows CUI版psコマンドとkillコマンド。なんか、前にperlからプロセス監視するのにWMIかなんか使った気がするんだが、これなら…。

PsShutdown v2.52
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/PsShutdown.mspx
サスペンドもハイバネーションもできるshutdownコマンド。頼むから標準でつけてくれ…。

Strings v2.40
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/Strings.mspx
UNIXユーザーならご存じstringsコマンド。ANSI/Unicodeに対応。ま、秀丸で開いた方が早いんだけど。

TCPView for Windows v2.51
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Utilities/TcpView.mspx
netstatのGUI/CUI詳細版。


2007/10/18

[技術系]   正規表現

at 16:06JST
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: phpspotの件の続報
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2007/10/phpspot-issue.html
あれを目で見て何も違和感を感じなかった人が、正規表現の解説ページを書いているというのは問題。


ここらへんで、誰かオヤジ力(おやじちから、とよむ)のある人が、
「真の正規表現使用者は、
 フィニットステートマシンを理解しているべき」
とか言い出す、という展開があるかもしれん。理解するというほどの話じゃないか。

関係ないけどGIGAZINEはエライと思う。稚拙でも、行動と継続を実践できている人は尊敬に値する。

[技術系]   Windows XPのリモートデスクトップアクセスライセンスを追加する方法

at 05:48JST
なんとなく、RDPクライアントがこれからブレイクしそうな気がしつつ、
「んー、でもWindows XP ProfessionalのEULAじゃ、
 一台のマシンに複数ユーザー同時接続できないんだよなあ。
 これのCALって追加できないのか?」
と思った。しかしそんなライセンスパックがあるのかどうか…。

調べてみると、いちおうパッケージとしてはあるようだ。

http://www.express.nec.co.jp/howto/price/sw/0710win.pdf
に、「ULA1005-006」(NECでの型番)としてラインアップされている。おねだん¥26,300。

しかし、XP Proに「ライセンスの追加」なんてコントロールパネルアプレットもないしな。買ったところでどうするのかわからん。

Windows 2003 Server + 5CALとか買ったら、また10万とかするでしょ。割にあわないし。手元の2000 Serverはあと5年戦えそうな気がするし(ムリ)。

#DLL書き換えとかイヤです

[技術系]   IrfavViewでDICOM画像

at 00:00JST
窓の杜 - 【NEWS】FLV動画の再生機能や簡易ペイント機能が追加された「IrfanView」v4.10
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/17/irfanview410.html

ペイント機能というのはプラグインのせいか重くてぜんぜん使い物にならないのだが、ひとつ気付いたことが。

IrfanViewってDICOM画像の表示に対応してるのね。
…といっても無料使用は個人用途限定なので、病院とかで使うわけにもいかんだろうが。

2007/10/15

[技術系]   Interix(SFU)でOpenSSHサーバを入れる

at 16:01JST
XPにCygwinのOpenSSHサーバを入れようとしたら、cygrunsrv -Sでエラーが出る。なんでバージョン変わったらおかしくなるんだ…。CygwinにはDLLヘルの問題でもウンザリしているので、
「そうだ。
 Interix入れよう」
と思った。

昔のServices for UNIXは使ったことがあるが、3.5は初めてだ。

ダウンロードの詳細 : Windows Services for UNIX Version 3.5 日本語版
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=896C9688-601B-44F1-81A4-02878FF11778

で、適当にダウンロード、解凍、インストール。導入直後はcshが「スピーカーをオフにしていてもエラービープを鳴らす」というひどい設定になっているので、/etc/csh.cshrcあたりに
set nobeep

しておく。

そんで、Interop SystemsのサイトにアクセスしてOpenSSHのパッケージをダウンロードしようと思ったら…。

Interop Systems Home
http://www.interopsystems.com/

パッケージを置いてあるFTPサーバが、ぜんぜん応答してくれません…。

http://www.interopcommunity.com/warehouse.aspx
(登録会員用)

直接コマンドラインから入ってみると、anonymous/Eメールパスワードを入力後になぜか拒否される。接続数かなにかで制限をかけているのか?

ミラーがないかと思って検索したら、海外でも
「Interopsystemsが重すぎる」
「でもミラーはないよ」
的な掲示板のやりとりを発見。これはすごい。世界にとどろく重さのサーバ。

…いや、だからSSHdくらいさっさとインストールさせてくれ。

※追記
うふふ…うふふふふふ…。

わかった…。ftpにアクセスするのに、レジストしたIDとパスワード使えばいいだけなんだ…_| ̄|O じゃあなんで最初は成功したんだという気もする。

というかそれでも重くて接続しづらいようなので、実際にはpkgコマンド群だけインストールしたあと
$ su administrator
$ pkg_add ftp://ftp.inte...
(ID/パスワードを要求される)

などとネットワーク経由でインストールすることが期待されているものらしい。

とりあえずftpでmgetしてしまっているが。

2007/10/12

[技術系]   Apache::Reload @ mod_perl と Mason

at 05:41JST
めも。

mod_perl環境で、修正のあったモジュールを自動的に読み込み直すための方法としては、

1. Apache::StatINC
<Files *.mcgi> 
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
PerlSendHeader On
PerlInitHandler Apache::StatINC
</Files>

とする。あまりよくない。

2. Apache::Reload
こちらのほうがかしこい。
$ cpan Apache::Reload

などとしておいて、
<Files *.mcgi> 
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
PerlSendHeader On
PerlInitHandler Apache::Reload
</Files>

とする。

任意のモジュールだけを自動的に再読込させるには、
<Files *.mcgi> 
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
PerlSendHeader On
PerlInitHandler Apache::Reload
PerlSetVar ReloadAll Off
</Files>

として、該当モジュール中に
use Apache::Reload;

と書いておくか、
	PerlSetVar ReloadModules "Dont::Cache::Me Me::Too"
とする。

というまあ既知の方法があるわけだが…(もちろんどちらも動作確認用であって本番で使ってはいけない)。

Masonから呼び出した場合にはどっちも効かない…-_-;;
…かと思うと、一定時間が経過すると再読込してくれているようにも見える。なんだっけ? これ? Masonでなんか設定したんだっけ?

2007/10/08

[技術系]   rss2mixi.plを直した

at 20:06JST
RSSからmixiに自動転載 : ひろ式めもちょう
http://memo.hirosiki.jp/article/26439203.html

というのをてきとーにデッチ上げて使っていたのだが、10/01以降mixiのリニューアルで動作しなくなってたのを直した(これがめんどうだからblogに書き込んでなかった…)。

rss2mixi.pl

Perlモジュール/WWW::Mixi - Walrus, Digit.
http://digit.que.ne.jp/work/index.cgi?Perl%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%2FWWW%3A%3AMixi

が更新されてないので、他力本願はやめてMechに直した。なのでWWW::Mechanizeが入ってないと動きません。そしてさらにスクリプトが汚くなった…。

あと、もういい加減cronで動かすのはしつこいので、update pingを受け取って起動するように設置したほうがいいと思う。

J-CASTニュース : ミクシィデザイン変更で大混乱 ビスタもマックも使えない!
http://www.j-cast.com/2007/10/06011989.html

↑相変わらずJ-CASTはデタラメな記事書くよなー。そして、こういったネット時代の赤新聞が、なぜか「既存マスコミと一線を画す存在」などとネットコミュニティに支持される謎。

mixiのデザインなんて、昔から誰も支持してないって。利用者が多いことが正義なんじゃん。そして利用者自身が期待しているのもそれだけだ。

といっても、まともに人間とつきあってないぼくにとってmixiはただのアカウント死蔵場所だけど…。

2007/09/28

[技術系]   IISツールキットの「WFetch」もあるよ的な

at 01:39JST
MOONGIFT: RESTfulなWeb APIを使う開発者は必須「eXeve」
http://www.moongift.jp/2007/09/exeve/

を読んで、そんなことを感じた…けど、WFetchを実際には使ったことがなかったので(じゃあ言うなよ!)、この機会に試してみることにした。

WFetchはマイクロソフトがIIS 6.0 ツールキットの一部として無償で提供しているツールだ。HTTP/HTTPSの各種メソッドで、任意のホスト・ポートに対して、好きなパス・好きなボディのリクエストを発行できる。ちょっとしたレスポンスのチェックに手ごろ。

紹介しているMSのナレッジベース:
[HOWTO] Wfetch による HTTP 接続のトラブルシューティング方法
http://support.microsoft.com/kb/284285/ja

Windows 2000フェチの人はひとつ古いやつをどうぞ。

適当にダウンロードしてインストーラを起動。WFetch以外にもおもしろそうなものがついている。
20070928mage2.png


起動。
20070928mage1.png

見ただけで使い方がわかる。認証(Anon/Basic/NTLM/Digestなどに対応)・proxyにも対応していて、一画面で扱えるのがナイス。

あと「Path」にフルURLをコピペして
 File→Crack URL
としてやると、URLをHost/Port/Pathに適当に分解してくれるヘンな機能もある。

MOONGIFT氏が紹介しているeXeveと比較しての欠点は、
「XMLドキュメントを単体で編集してリクエストを投げられない」
ところか。でも、
 Advanced Request → Add Body

 from file
をチェックし、その下のフィールドにファイル名をフルパスで入れておいてやると、リクエスト時にそのファイルの内容をまとめて投げてくれる。つまり、ほかのXMLエディタで編集したドキュメントをそのまま投げられるということだ。

eXeveもかっこいいけど、MSラブな人はWFetchもご検討あれ。でも、けっきょくツール起動すんのがめんどくさいからtelnetで叩いちゃうんだよね。
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