2007/05/13

[木鐸]   「俺の知ってる奴にこういうのがいるんだけど」

at 16:30JST
 
単にコピペ。

断片部 - ユウガタ - アレゴリーの使いどころ/「俺の知ってる奴にこういうのがいるんだけど」
http://fragments.g.hatena.ne.jp/Tez/20070512/p1
私の知人に、努力してよい職を得るのではなく、日々を怠惰に暮らしている奴がいる。話を聞いてみると学生時代から怠け者だったらしく、そんな奴がまともな職にありつけないのは当然である。格差とか何とか言ってるが、怠け者にはそれに相応しい待遇というものがあるのではないか。

…どうだろうか。私は馬鹿に見えたかな?
「私の知人」がいようといまいと、私の主張は愚劣である


ぼくはこういう「私の知人」話に遭遇することが多くて、そのたび頭がぐるぐる回って、
「ああ、今すぐ相手かもしくは自分の頭をかち割ったら
 ラクになれるのに…」
と思う。

のでこの文章(の続き)を読んで少しラクになった。かもしれない。

とはいえこの程度で成長できるほどぼくは佳き人間ではないので、ぼくの近くに寄ってくるときは死ぬ覚悟もないのに
「私の知人に障害者がいるんだけど、
 補助金もらって外車乗り回してウハウハしてて
 給食費も払ってないんだよプギャー!」
とか言わないでください。絞殺か撲殺かどちらかを選べるくらいのサービスはするように努力しますから。

他人はキライ。
自分をふつうの人だと思っている他人はもっとキライ。
関連しそうな過去記事:
さらに過去の記事
2009/04 (1)   2008/12 (3)   2008/11 (9)   2008/10 (10)   2008/09 (20)   2008/08 (2)   2008/07 (23)   2008/06 (16)   2008/05 (22)   2008/04 (11)   2008/03 (21)   2008/02 (20)   2008/01 (21)   2007/12 (32)   2007/11 (37)   2007/10 (46)   2007/09 (63)   2007/08 (33)   2007/07 (41)   2007/06 (81)   2007/05 (173)   2007/04 (168)   2007/03 (113)   2007/02 (123)   2007/01 (92)   2006/12 (111)   2006/11 (185)   2006/10 (20)  
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。