2007/05/06

[技術系]   わりとよいケースを買ったぜ

at 00:34JST
 
なんでもいいから安いPCケースを…と、昨日アキバの「ツクモケース王国」に行ってきたのだが、手に入れたものはわりとよいデキだった。

ぼくがむかし好きだったのは「ゆんゆん」(YEONG YANG)のMicroATXブックタイプケース。あれはものすごい名器だった。FDD+3.5'HDD+CDに、さらに3.5インチスピーカーを内蔵させてオールインワンにしたのを3台くらい作った。
「これならパソコン教室やるのにもちょうどいいな!」
とかなり前向きに検討した時期もあったりして。

しかし電源の大容量化、エアフローがシビアになるにつれああいう魅力的なMATXケースは少なくなってしまった。以来、小型PCケースにはあまり目を向けてなかった。

DM-318
http://aopen.jp/products/housing/dm-318_white.html



DM-318は8,000円台と安いわりになかなかだ。3.5'、5'のオープンベイが1つずつに、さらにHDD用3.5'のシャドウベイが1つある。ドライブベイの下にトリッキーに配置されているのだけれど、エアフローは比較的よい気がする。ロープロファイルなのに、マザーボードをおさめてもそんなに窮屈感がない。

5'ベイの目隠し板は光学ドライブの皿に押されて開くタイプ。ぼくはこれにそんなにいい印象なかったんだけどね。けっこう工作精度が高いようでピッタリしている点に好感をもった。そんでもってエッジの処理がきちんとしてて手を切らなくなってるのもうれしい。こんなに安いのに。初心者にも安心のAOpenブランドらしいってところだろうか。全体にしっかりしている。

難を言うと、天板の排気ケースファンが標準添付じゃない点か。やはり内蔵の300W電源ユニットの排気だけじゃキツい。2,3時間動かしたらものすごく熱くなったので、あわてて8cmファンを買ってきて追加した。あと、サイドパネルがローレットスクリューだって宣伝されてるけど、付属してません…うちにゴロゴロ余ってるやつを使うことにした。うん。見た目もかわいいし満足。

中身は変わらず、サブマシンの古いSempronかなんかなんだけどね。

で、うれしくなったので、このあいだポカやって余ってたPCIのビデオカードを追加。Sビデオ端子出力をテレビにつないで、
「わーい、テレビで動画を視れるぞー」
という環境にした。昔、事務所にお客さんが来るとき用にやってたころ以来。心なしか昔よりSビデオの出力がキレイな気がする。プレゼンとかするわけじゃないけど、録り貯めてる映画視るのにいいや。

ハイパワー一辺倒から、CPUなどの低消費電力化が進んでちょっとは環境がよくなってきたのかしら。このくらいのサイズでSocketAM2のマシン組めるといいんだけどなーどうだろなー。



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