2007/05/05

[技術系]   結論>MTにスクリプトから「出力ファイル名」指定でポストする方法

at 06:29JST
 
MTにスクリプトから「出力ファイル名」指定でポストする方法 : ひろ式めもちょう
http://memo.hirosiki.jp/article/40817461.html

blogお引っ越し目的での検討だったのだが…。

結論:
ムダなのでやめたほうがよい。

前提:
・任意の「出力ファイル名」でエントリをインポートするには、
 「エントリー・アーカイブ」の出力フォーマットを
 「article/%f」
 などにする必要がある

・「article/%f」だと、
 ファイル名に日付などを入れられるMTの利点が生かせない
 (Seesaaに比べてのメリット)

・なお、ファイル名が既存ファイルと重複する場合には
 _1などとしてMTが面倒みてくれる

・インポート後に出力フォーマットを変えると、
 変更前フォーマットのファイルは、
  - そのまま削除されない
  - しかし再構築対象にならない

・出力フォーマットを複数指定することは可能だが、
 ファイルが二重にできるため異常にムダ
 (エントリが1,000を超えるようなケースでは…)

対抗策:
・希望のファイル名とインポート後のファイル名の
 マッチングテーブルを作って
 リダイレクトするスクリプトを書く

・出力フォーマットを複数指定して、
 mod_perlによるダイナミックパブリッシングモードで動かす

・WordPressとかの挙動を調査する
 →perlじゃなきゃイヤなのでコレはナシ

そもそも簡易blogスクリプトを自分で書いたほうが早いような気もするのだが、だいたいドツボにハマるのからやめ。

つーかさー、なんでblogのデータ交換フォーマットってMT形式が主流なままなの? エクスポート時のURLもやりとりできないんじゃ明らかに力不足だよね。よく
「パーマリンクさま万歳」
な信者を見かけるけど、インターオペラビリティがなきゃ万歳もクソもあるかい。

ま、今回は丸ごとミラーしてるサイトのコンテンツとMTデータを比較してURLを検出させるからいいが…。



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