最近、Wikipediaにアクセスすると初回だけWindowsが固まる…という問題に悩まされていたんだけど、これが原因だったのか。
最速インターフェース研究会 ::
最近IE6でWikipedia日本語版の表示が異常に遅いのはKeepAliveのせい
http://la.ma.la/blog/diary_200702101610.htm
kinnekoの日記 - IE は KeepAlive をうまく処理できない?
http://d.hatena.ne.jp/kinneko/20051214/p4
ぼくは、なんとなくIPv4とIPv6のデュアルスタックサイトでのフォールバックを連想して、そっちを調べていた…_| ̄|O ちょうどここ1,2日の話で、グッドタイミング。
ゲイツさま信者としては、これがIEの不具合のせいかどうかはどうでもいいのだけれど、とりあえずKeepAliveタイムアウトの時間をクライアント側で短く調整したら問題なくならね? あるか…でも試しに短くしてみよう。
参考:
IEのKeepAliveタイムアウト値を設定する
http://journal.mycom.co.jp/column/winxp/098/
Internet Explorer のデフォルトの Keep-Alive タイムアウト値を変更する方法
http://support.microsoft.com/kb/813827/
レジストリキーはHKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\KeepAliveTimeout
か。10秒(10進数で10000)にしてみる。
再起動。
Wikipediaにアクセス。
…変わった…か? よくわかんない。どっちみちしばらくストールする。結局サーバ側の指定が生きてしまって無意味だったりする? 常にクライアント側の指定が生きちゃったらcometとかLingrとかできないもんな…うーん。いくぶんストール時間が短くなったような気がしないでもないから、これでいいか?
wininetの問題だとしたら、IE7にしても解決できないのかな。
追記:
確かめてみたがIE7(XP SP2)ではこの問題は起きないようだ。
