2006/11/13

[雑記]   「ブラザーズ・グリム」やっと視れた

at 02:05JST
 
・劇場→行けず
・レンタル→WOWOW待ち

してて、さらにWOWOWでも予約時間が合わず二回見送った
「ブラザーズ・グリム」
をやっと視れた。あいかわらず集中力続かず、途中で2,3回あきらめそうになったが。なんとか。

ふむ。けっこういいじゃん。

まー、例によって
「テリー・ギリアムのクセに、どうしたんじゃー!」
とか不評をかってるのは知ってるけど。みんな名匠に期待しすぎ。撮りたいもんを適当に撮ってる感じでいいじゃん。他人に「その人らしさ」を強制するな。

ぼくはどっちかっつーと、こういう欧州の中世っぽい世界を舞台に、史実とフィクションをクロスオーバーさせたストーリィが大好きなので。楽しく視れた。ただ、脚本面で細かく難ありだけどねー。イタリア人がなんで改心したのかの描写が足りない程度だもの。劇場で観るほどの作品じゃなくなってるのは確かとはいえ、邦画よりはマシだ…。

ぼくはギリアム作品だと「12モンキーズ」がいちばん好きだ。しかし、あれも不評だったよなー。理由がわからん…。ブルース・ウィリスが「ダイ・ハード」以降に出た作品で楽しめるのって、あれと「ノース」くらいしかないとすら思ってるのに。逆に「未来世紀ブラジル」は、ちょっと冗長すぎたと思う。

そうそう。
「グリム」の女王様、モニカ・ベルッチだって! ほとんど顔見せないのに贅沢なキャスティングだ! でも、納得。なんか、そういうところがギリアムらしさなんじゃねーのかな。



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