2006/11/02

[木鐸]   明治神宮は神社本庁と仲違いしてたのか

at 00:58JST
 
asahi.com:神社本庁総長、靖国神社総代に就任 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200611010419.html

という記事を読んで、
「うへー。
 当然だけど、神社本庁ってやっぱ国家神道の
 インキュベーション施設なのねー」
と思いつつ、神社本庁の記事を読みあさっていたら。

明治神宮が神社本庁から離脱
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C939037033/E1613496247/index.html

って、おいおい。そんなことあったのかよ! とビックリ。

原因は散人氏の言うとおりで

…離脱に至る直接のきっかけは、「参拝式」の案内状の中で、天皇、皇后の敬称を「両殿下」と「誤記」した問題。その「けじめ」のつけ方をめぐって、神宮側は「始末書」で決着させようとしたが、本庁は「進退伺」の提出を求めたことなどから、神宮は離脱を申請していた(2004/08/03 朝日)

というから笑える。

っていうか、神社がほんとに日本人の伝統的な宗教観の顕れとして存在しているのなら、統括する(=上前をハネる)神社本庁なんて要らないわけだからなあ。自己矛盾しているうえに、あたかも国の官庁と誤認させるような看板掲げてるところなんざなくなってしまえばいいと思う。



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