2007/09/14

[ネット]   ミセつくサービス終了

at 23:43JST
おぶわあ!

【重要】 ミセつく サービス終了のお知らせ|ミセつく
http://www.misetsuku.jp/contents/top/070914.html

…いやあの、潔くやめるのも大事なんですが。とはいえECサイトでこんなに
・短期間で
・告知からクローズまでの期間も短いのに
やめるサイトはじめて見た。

やっぱ「えせドロップシッピング」は運営側としても思ったより儲からなかったのだろう。電脳卸とかはどうなんだろうね。

グッズ制作に使いたいという人は、これで
・ClubT
・upsold
しか選択肢がなくなったな。

[雑記]   サーバからビビリ音がするよぉ

at 15:57JST
マザボ側の鉄板を手で圧迫するとおさまるのはわかった。しかし、ずっと手でおさえているわけには…。

制音マットとか貼っても効果なさそう。はやくラストワンマイルまで1Gbpsになって、データセンタにファイルサーバ置けるようにならないかな;_; ああ、それでもテレビ録画用マシンが…。

[技術系]   今の子供たちにプログラミングの楽しさを教える必要なんかない

at 14:45JST
今の子供達にどうやってプログラミングの楽しさを教えたらいいのか?
http://anond.hatelabo.jp/20070914115225

タイトルだけ読んで思ったことを殴り書き。

なんかマシン語からの流れで
「プログラミングという文化を次代にどのように継承していくべきか」
なんて向きになっているのか? と勝手に妄想した。ほとほとウンザリ。

「楽しさ」なんてムリにすり込んでいくべきものじゃない。教えたら楽しさでもなんでもなくなっちゃうだろ。はっきり言ってこういう「伝承していこう」という発想は、プログラミングを日本の古典芸能みたいな衰退しきった立場に落とし込む前兆であって、伝承云々を発想した時点でその文化はダイナミズムを失ってとっくに魅力をなくしているんじゃないかと。

やりたいやつがやりたいことをやりたいようにやればいい。そして、「好き」でやるヤツがたとえいなくなっても、それが本当に社会にとって必要なものならきちんとビジネスとしてペイするから、やるヤツは出てくる。それでいいんだ。

もう少し細かく語ると、第一に:
ぼくらは「父親が買ってきたマイコンでプログラムに興味をもった」。でも、そのとき同じように買ってきてもらっても「興味をもたなかった」ヤツもごまんといる。つまり、きっかけがどうあれ興味をもつかどうかは当の子どもの資質次第。それは過去も現在も変わらない。

人間(=ぼく含む)というのはバカだから
「自分はこういうふうに育った。
 だから同じインプットを与えれば
 子どもも同じように育つはずだ」
と狭い経験の範囲でものごとを考えがちだ。自分がそうだったから。残念でした。子どもは親とはまったく違う生き物ですから。同じインプットを与えたからといって同じようにプログラムに「楽しさ」を感じるとは限らない。ムリに叩き込んだところでなおさらだ。人には向き不向き、やりたいこととやりたくないことがある。幼少期、バットを振るよりキーボードに向かってた自分を思い出せばわかるはず。

だから、子どもが楽しさを覚えるものは本人に見つけてもらうしかない。もちろん、見つけやすいように畑を耕してやることは必要だろうし、見つけたときは全力でサポートしてやりたいだろう。でも、親がおおざっぱにでも線路を引くことはできない。

だいたい、そんなふうに線路を引いたら世代交代の意味がなくなる。子どもたちの時代には子どもたちの時代なりの、プログラミングよりも新しくて楽しいたいせつなものがきっとある。プログラミングの楽しさはぼくらの時代にフロンティアを過ぎ去ってしまった。彼らには、その次の楽しさを見つける義務と権利がある。ぼくら老人が自分の価値観でどーたら考えるだけムダ。次代の芽を摘むな。

第二に:
「それじゃプログラマーの人材が枯渇して社会が発展しない!」
というような主張があるかもしれない。いいえ、本当に必要ならきちんとビジネスになりますから。ビジネスになるなら合理的に考えてそれを職とする人材はちゃんと出てくる。これは数千年にわたってうまく機能してきた市場原理が身をもって証明してくれる。工業化のせいで包丁が手に入らない時代が到来した? そんなことはないでしょ? 「人材の質が低くなる」というのは言いがかりで、きちんと対価を払って「質の高い人材」を集めればいいだけの話だ。質が低くなるのはサービス残業だの家族だんらん法だのなんだので正常な価格調整が行われていないからだろう。

ビジネスにならなければそのときは人材は枯渇する。「それみろ!」? でも、それは別に困らない。木彫りの熊を彫る職人が「跡継ぎがいない…」と嘆くのは確かに悲しい話だが、その彫刻にニーズがないならば一定の枯渇は必然だ。それと同じで、必要がなくなってきたら社会のリソースはプログラミングからだって離れていく。離れていくべきなんだ。離れたリソースは、もっと面白いこと、意義のあることを求めて旅立つ。そうして世の中は進んでいく。

……

IPAの天災プログラマー認定制度(免許皆伝? 家元制度?)だけでも辟易してるのに、これ以上
「プログラミングという文化を守り、
 あすに語り伝えていこう」
なんて風潮が出てきたらごめんだな。そういうのと無縁で自由だから楽しいのに。わび茶が型にハマって本来の精神を失ったのに似ている。

※あんまり読みづらいのでちょっとだけ推敲した-_-;

[ネット]   初代日ペンの美子ちゃん、ヤフオクを宣伝する

at 13:04JST
Yahoo!トップページに
20070914mage1.png

なーんて出てると、やっぱりクリックしちゃうよね。

日ペンの美子ちゃんmeetsヤフオク - Yahoo! JAPAN
http://recommend.yahoo.co.jp/mikocyan/
20070914mage2.png

いいなぁ。クリックして入ってきたとき、
「Yahoo!の表四(裏表紙)に美子ちゃんが印刷されているようす」
を再現するアニメーションが出るのもよい。

まぁ、今どき初代美子ちゃんを知ってる人がどれくらいいるのか疑問だけれど。美子ちゃんにノスタルジアを感じる人はこちら。

版元が第三文明社なのがナゾなのだが…よくできた一冊。

[雑記]   しあわせ

at 01:44JST
いままで
「誰かを幸せにしよう」
と思って四苦八苦しては、いつもうまくいかず、かえって不幸にしてばかり。

結局、自分が幸せにならなければ他人を幸せにすることもできないのだが。しかし、それに気づいたからといって、今度は
「自分を幸せにしよう」
というのも処置なしに難しい問題だ。

ただ、生き続けなくてはならない。
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