2007/06/30

[雑記]   センスのいいブラックジョークだ

at 15:07JST
北海道新聞より。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/34974.html
2007063001mage1.png


北海道新聞の広告局には、命(とクビ)をかけて冗談をとばす社員がいるらしい。

雨水解凍のスペアリブを食べたくなった方はこちらへ:
http://shopping.hokkaido-np.co.jp/store/main/?store=28

[雑記]   「ミス・ポター」

at 12:10JST
ぜんぜん気づかなかった。

ピーターラビット原作者である女性の半生を描いた映画。これ、主演はレニー・ゼルヴィガーだったのね。無名の熟年女優かと思ってた。

映画『ミス・ポター』公式サイト | エキサイト:シネマ(映画)
http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

プレビューを視ると、声がしゃがれててなおさらレニーとは思えない。このあいだまで「ブリジット・ジョーンズの日記」を演ってたりしてて、まだまだ若いはずなのに。ミス・ポターにうまくハマってる。すごいねえ。



レニー・ゼルヴィガーは、トム・クルーズ「ザ・エージェント」に出てきたときがサイコーに魅力にあふれていた。そのチャームポイントとは、もちろんあの
「太い二の腕」
である。いや、もう、ホントに。本当ならそんな美人でもない女優のはずだ。でも、あの二の腕を見たらなんかクラッと来ると思う。

「ブリジット…」も、明らかにヘンなバニー姿とかがウケてたわけだが。あれをスリムな女優がやってたらイヤミなだけでぜんぜん魅力的じゃない。レニー・ゼルヴィガーだから、セクシーな意味を除いた魅力的なバニーというものが成立するわけで。

記号論的な意味を離れた女性としての魅力を描くには、彼女はうってつけなのかもしれんね。

ミス・ポターはたぶん、セクシャルなものを隠蔽させられる時代に生きたひとりの「おばさん」の恋を描いているとおぼしき作品だが。だからこそレニー・ゼルヴィガーなんだろうなあ。

劇場で観る気はぜんぜん起きないが、けっこうよさそうな作品だ。

[雑記]   きみはせかいでオンリーワンなんだ

at 01:30JST
世界広しと言えど、
教室の机間巡回で足をねんざしそうになるのは、
ずばりぼくだけでしょう。

あー、ぜったい新しい靴買う。
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