2007/06/26

[技術系]   こんなもんかな

at 15:36JST
KeepAliveをOffにしてみた
http://memo.hirosiki.jp/article/45937396.html

20070626001mage1.png


ふむ。お恥ずかしい。

[技術系]   KeepAliveをOffにしてみた

at 10:34JST
やられた。

またサーバが過負荷になって業者に落とされた。…いや、安いVPSなのに酷使しているぼくが悪いんです。業者は悪くありません。時間にして30分程度だし、出かける前でよかった。

原因はわかってて、mod_perl/masonで「カンレン.えんとり〜ず」を動かしているのが(たいしたことないレベルの)利用増で負荷になっているのだ。

で、ここまで
「スクリプトを書き直そう」
という対処方針だったのだが、よく考えたらmod_perl使ってるにもかかわらずApacheの設定をいじってなかった。

KeepAlive              On 
MaxClients 150

早い話デフォルトなのだ。…そりゃ落ちるよな。

とりあえず
KeepAlive               Off 
MaxClients 90

にしてみた。ベンチマーク採ってる余裕もないので。うちは細々画像ファイルのあるようなサイトは運営していないので、KeepAliveは要らない。

半日、これでようす見る。

あと、bindのTTLが短すぎる…。

[HowTo]   gmailで、ほかのメールアドレスを発信元アドレスとして登録・利用する方法

at 08:44JST
gmail(Googleの無料Webメールサービス)の概要 : ひろ式めもちょう
http://memo.hirosiki.jp/article/45929482.html
・発信元(差出人)を複数設定して、切り替えて使うのがカンタン


と書いたように、gmailでは
「ほかのプロバイダ、レンタルサーバの
 メールアドレス情報を登録しておき、
 gmailでメールを書く・返事をするときに利用可能」
です。

もともとインターネットメールの発信元情報というのはいくらでも詐称可能なのでたいしたことではないのですが、Outlook Expressの複数アカウント設定などに悩む人は、これを使うと手軽かもしれません。

この登録作業に必要なのは、
・登録したいメールアドレス宛に届いたメールを
 読むことができる環境
だけです。gmail側でメールアドレスを登録するとき、いたずら防止のためにそのメールアドレス宛に確認メールが送られます。そのメールを読み、なかに記されているホームページアドレスをクリックしてやることができればOK。

1.
gmailにアクセス。
右上の「設定」をクリック。
2007062607250802mailgooglecom.png


2.
「設定」画面に入ります。
「アカウントの設定」をクリック。
20070626072539mailgooglecom.png


3.
この画面から、新しくほかのプロバイダなどで使っているメールアドレス情報の登録ができます。
「他のメールアドレスを追加」
をクリック。
20070626072551mailgooglecom.png


4.
別のウインドウが以下のように開きます。
または同じウインドウの別のタブができるので、「出てこない」という人は探すこと。
ここで新しいメールアドレスを打ち込みます。間違えていないことを確認しつつ、「次のステップ」をクリック。
20070626mage1.png


5.
確認画面が出ます。
「確認メールの送信」をクリックしましょう。入力したメールアドレス宛に、確認メールがその場で送信されます。
20070626mage2.png

送信したあとに残るウィンドウは、別に無視してかまわないです(Hotmailユーザーの人は除く)。

6.
登録しようとしているメールアドレス宛のメールを確認してください。
ここではYahoo!メールを読みに行っています。
20070626mage3.png


7.
届いたメールを読みます。
中にある確認用のホームページアドレスをクリックすると、googleに
「ああ、たしかにこのメールアドレスを発信元アドレスとして
 使っていいんだな」
と安心させるためのページに飛びます。クリックすればいいです。
20070626mage4.png

※Hotmailユーザーの人は、クリックしてもまともに確認作業ができないかもしれません。その場合、5で残っているウィンドウにメール中の「確認コード」を手動で入力してあげると確認が行えると思います。

8.
確認がうまくいくとこの画面になります。
赤丸で示したところをクリックして、もういちどgmailの画面に戻ります。
20070626mage5.png

ちなみにgmailアクセス中に、
20070626mage6.png

のような警告が出てくることがあるかもしれません。これはgmailのバグです。たいしたことないので「はい」を押して回避してください。

9.
まだ設定は完了していません。
「設定」→「アカウントの設定」とクリックして、
さっきの3.と同じ画面に行きましょう。
20070626mage7.png


10.
たしかに先ほどのメールアドレスが一覧に追加されています。
今後、
「追加したメールアドレス宛に届いたメール」
に返信をするとき、発信元アドレスとして
「自動的にそのメールアドレスを使う」
ようにするため、
「メッセージを受信したアドレスから返信する」
のラジオボタン(赤で示したところ)をクリックしておきましょう。
20070626mage8.png


11.
クリックするだけで設定は保存され、
「アドレス設定は保存されました」
と出ます。

ついでに、
「今後、なにかメールを送るときは、
 かならず発信元アドレスを今追加したものにして送る」
ように設定してしまいましょう。発信元アドレスをgmailのアカウントにしてメールを送ってしまうと、新しいメールアドレスが増えてしまって友だちが混乱してしまいますしね…。

新規追加したメールアドレスの右の
「デフォルトに設定」
をクリックすると、その設定ができます。
20070626mage9.png


12.
たしかに新しく追加したメールアドレスが「デフォルト」になりました。
20070626mage10.png


13.
実際に、メールを書くときに発信元アドレスを選ぶのはどうすればいいのかを見てみましょう。
画面左端の
「メールを作成」
をクリックすると、メールを書く画面に行きます。
2007062602mage10.png


14.
これがgmailのメール作成画面です。Yahoo!メールなどとほぼ変わりません。
ただ、
「差出人」
右脇の「▼」をクリックすると…
20070626mage11.png


15.
発信元アドレスを選択することができます。
20070626mage12.png



これで、3〜7までの作業を何回か繰り返せば、
手持ちのメールアドレスでのメール作成がgmailで可能になります。

[HowTo]   gmailに利用者登録して使えるようにする

at 08:10JST
gmailで利用者登録=新規アカウント作成して、利用できるようにする方法です。

1.
http://mail.google.com/mail/signup
にアクセスします。

2.
表示が英語になっている場合は、右上の
「Choose Language」

「Japanese」
を選びます。
20070626mage15.png


3.
以下の例に従って各項目を埋めます:
20070626072305wwwgooglecom.png

注意点。
・「姓」「名」は半角英数字のローマ字で入力しましょう
・「希望するユーザー名」はなんでもいいです。
 特に別のメールアドレスをもっている人は、
 それを発信元(送信者)アドレスとして使えるので
 メールを送った相手には見られません
・「文字の確認」には、緑の画像で表示されている文字
 を読み取って打ち込みます

4.
登録完了画面。ここで
「Gmailの利用開始はこちら」
をクリックします。
20070626072418mailgooglecom.png


5.
「google talk」というチャットサービスの案内が出ますが、
・右下の
 「チャットの履歴をGmailアカウントに保存しない」
 を選択
・「受信トレイに移動」ボタンを押す
で通過。
20070626072441mailgooglecom.png


6.
gmailのメイン画面が表示されます。
これで登録は終了です。
ここでお気に入りに登録しておけば、いつでもgmailにアクセスできます。
20070626072508mailgooglecom.png

[HowTo]   gmail(Googleの無料Webメールサービス)の概要

at 07:52JST
「gmail」は、Googleが提供する無料のWebメールサービスです。「Yahoo! メール」のGoogle版みたいなもの。

ぼくはGoogleはキライなのでgmailもキライですが、利点として:
・総計2ギガバイト以上のメールを保管しておけるので、
 基本的に「受け取ったメールは消さずにとっておく」
 使い方ができる
 (ぼくは2ギガじゃ足りませんし、ギガクラスのメールサービス
  は今じゃ珍しくありませんが)
・ブラウザがあればどこでも同じようにメールを読み書きできる
・迷惑メールなどにも対応する
・ケータイからも利用できる
・発信元(差出人)を複数設定して、切り替えて使うのがカンタン
というのが挙げられます…ということに世間ではなっています。

あと、Yahoo!メールの無料版などと違って
・送信したメールに広告が入らない
というのは大きいはず。

プロバイダを渡り歩いたり、レンタルサーバを利用してメールアドレスが複数ある人は、
・gmailでアカウントを作成する
・使っている各メールアドレス宛のメールを、
 gmailのそのアカウントに転送する
 (それぞれプロバイダなどのサーバ上にはメールを残さない)
・メールは全部gmailで読む
・返事も、発信元を切り替えてぜんぶgmailで書く
というふうにすると便利かもしれません。

欠点:
・Googleが機械的にメールの中身を読んで、
 画面に関連広告を表示する
 いまはみんなこういうのに感覚がマヒしてしまって反感を覚えない
 ようですが
・操作にクセがある
 いわゆる「AJAX」で、クリックしてもページが切り替わらない
 部分が多くあります。低機能なWebメールに慣れていると一瞬
 焦ります。
 また、おなじ人とおなじ話題について話し合っているメールが
 まとめてリストアップされてしまう(いわゆるスレッド表示)
 ので、慣れないうちはメールを見逃すかもしれません
・「フォルダ」という概念がありません
 ぜんぶ受信トレイに突っ込んだまま読みます。
 代わりに、受け取ったメールに「ラベル」をつけ、それで分類
 します。ラベルをつけるルールを決めると、今後受け取ったメー
 ルはすべてラベルで自動分類されます。また、検索機能が充実
 しています。これに違和感を感じる人はgmailは使わないほうが
 いいです(ぼくはイヤ)

gmailのページ:
http://mail.google.com/mail/

gmailのアカウントを作成するページ:
http://mail.google.com/mail/signup

gmailの概要をわかりやすくレビューしたもの:
大容量で高機能、しかも無料!! 今日から始めるGmail特集(第1回)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/15194.html
↑一部情報が古いです
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