2007/05/03

[技術系]   枯れ木も山の賑わい

at 04:35JST
調子にのって
「カンレン.にゅーす」
というのの中核部分を作ってみたのだが…。

公開する意味があるのだろうか。いまひとつ枯れ木も山の賑わいという気がしてならない。

えーと、だからほかの仕掛かり案件を早くやれと。

[雑記]   どこがゴールデンなんだ

at 02:05JST
GW特別企画!
西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/weekend/2007/05/02/6183.html

-_-#

読者の誰も視たくない長髪ひげ面のオヤジが大量に見切れてるが、これが“特別”たるゆえんなのか??

下ネタに走ると、たしかに下半身にゴー(以下削除)

2007/05/02

[雑記]   「アキュムレーター1」ってライヒと関係あったのかなあ…

at 22:50JST


ぼくのお気に入りの映画なのだが、なぜか一緒に観た女性とは必ず別れ・゜・(ツД`)・゜・ ウワァァァン

は、ともかくとして今はじめて気づいた。この映画はヴィルヘルム・ライヒの「オルゴン理論」そっくりだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3

テレビの向こうにパラレルワールドがあるという設定はもちろんないけれど、
・生き物にはエネルギーがある
・エネルギーを溜める「アキュムレーター」というキーワード
・木がエネルギー貯蓄に関係する
・セックスがエネルギーを高める
・(おまけ)主人公が抑圧から解放への過程をたどる
というのはいちいちオルゴン理論である。

「アキュムレーター1」はチェコの映画。ライヒは一時期共産党員だったことがあったのだけれど、事実上追放された人物。いくらポスト冷戦期とはいえ、そんな人物の理論をモチーフにもってくるというのは考えづらいなー。単なる空似かしらん。

いずれにしてもこの作品はたいへんすばらしい。なぜか一般にはあまり知られていないが。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が賞をあげた慧眼には敬服するばかりだ。ぜひ一度視ておくことをオススメする。…呪いにかかっておまえらもフラレろ・゜・(ツД`)

[ネット]   Amazonアフィリエイト(アソシエイト)の証明書の件

at 19:35JST
「Amazonの証明書が期限切れ」@水無月ばけらのえび日記
http://bakera.jp/hatomaru.aspx/ebi/topic/2869

一瞬、コレのことかと思った↓ら違うのね。

Amazon associatesの証明書 : ひろ式めもちょう
http://memo.hirosiki.jp/article/26573153.html

・associates.amazon.co.jpの証明書が無効
・associates.amazon.co.jpにアクセスすると
 affiliate.amazon.co.jpにリダイレクトされる
という件ね。

ほかにも気になってた人はいる↓みたいなんだけど、けっきょくあんまり騒ぎにはならなかったなあ…。

V.S.A.: Amazon アソシエイトの期限切れサーバー証明書
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/01/amazoncojp__39bc.html

[雑記]   タトゥーが見えてるなぁ…

at 16:00JST
子役らしい挫折を経て大成したり、いくつになってもキュートだったり…というわけで、ぼくはドリュー・バリモアのファンなんだけど、肩口にハートのタトゥーが入っているのが気になるんだよね。

タトゥーとピアスはニガテで…。いや、風紀がどうのこうのという話じゃなくて、見てると痛そうで怖い。コンタクトすら怖い。ピアスは白い糸を引っ張ると目がグリンってなるわけで(何言ってんだかわからん)、タトゥーなんて失神しそうだ。

なので、↓の記事を読んで、
「あれー、ドリューはタトゥー入れてるのに、
 こんなはだけたドレスでだいじょうぶなのか?」
と思ったら、



タトゥーの跡がうっすらと白く見える。残念。

これ、化粧かな。レタッチかな。

[雑記]   ケ、ケーキ…

at 14:50JST
おいしいケーキを食べたい…。

しかし、炎症がひどくなるし肝臓に負担がかかるのでコーヒーは飲みたくない。あと、できれば禁煙スペース希望。運動のため徒歩圏内を検討する。

するとクラナッハのケーズ・クーヘンは除外されるわけだが。「さおとめ」かなあ。「露地」は食べ物が論外だし。

そういえば千駄木のドトールが全面禁煙になったんだよ! 人が減って快適になってるだろうか。

…もっと遠くに出かけろよな。

#ちなみに「乱歩」とかに行かないのは、
#ちょっと息苦しいから。
#みんな谷中バブルに浮かれすぎ!

[ネット]   自分の住所をネットで便利に隠匿する2つのサービス

at 11:43JST
ムダに浅薄なタイトルを付けてみる週間実施中。

前から検討していたのだが、実際に使う局面が出てきたので「私書箱サービス」を契約した。

個人の住所をオープンにしたくはないが、連絡先は明記する必要がある─そういうシーンって、ネットがらみの仕事をしているとけっこうある。家族持ちとかだと、インターネットで住所を知った他人に何をされるかわからないという不安をもったことは一度ならずあるんじゃないだろうか。ポリシーとしてプライバシーを公開したいという人はともかく、めんどうはごめんという人には私書箱は頼もしい存在だ。

だが、郵便局の私書箱は利用がめんどうだし空きがなかったりする。民間の私書箱サービスは多いが、いずれにせよアナログなので出不精の人には不便だったりする。というのも、頻繁に足を運んで
「新しい郵便物が届いていないか」
チェックする必要があるからだ。ここらへん、ネットと連携しててくれるといいよね。

つーことで、
・手軽に利用できる
・ネットと連携しててべんり
という私書箱サービスがないか、ずっとアンテナを張り巡らせていた。

で、そのひとつがJR東日本系の社内ベンチャーでやっている

Suica私書箱サービス「えきあど」
http://www.eki-ad.com/ekiad.htm

である。都内在住だったら見たことがあるかもしれない。東京駅の「動輪の広場」脇にポストのある私書箱サービスだ。
・住所が最強の一等地である丸の内
・駅チカ(あたりまえ)なのでアクセスべんり
・キーとしてSuicaを使える
というメリットがある。

また、ネット連携として、
「郵便物が届いたらメールで連絡してくれる」
というサービスもやっている。毎日東京駅まで行って空っぽのポストを見てむなしくなる必要がない。

ただ、デメリットとして
・けっきょく取りに行かなくてはいけない
・受け取り場所は改札の外なので電車賃がかかる
・パブリックスペースなので、
 動輪の広場で張り込まれると誰が取りに来ているかわかってしまう
 (そこまで素性を秘匿する必要のある人もどうかと思うが…。
  2chあたりで炎上されたら何があるかわからない)
というのが挙げられる。

で、かわりにぼくが使っているのが

MyLetter.jp
http://www.myletter.jp/

だ。サービスとしてはこちらのほうがえきあどより古い。料金が安いので「だいじょうぶか…?」と不安視していたのだけれど、思ったより長続きしているので信頼できそうだ。

こちらは、
・郵便物が届くたびに、その差出人などを一通一通Webで確認できる
・一通ごとに「転送」または「破棄」を指定できる
・転送を指定したものについては、取りに行かなくても自宅に転送してくれる
というすぐれものだ。

もちろん、転送郵便物が増えればそのぶん料金がかさむのだけれど、まとめて指定すれば安上がりだし、そもそも月額料金がたったの315円なのだ。また「すべて自動転送」でよければ月額料金無料のコースもある。住所は品川、または青山(別途料金必要)になる。

以前は「宅配便の配達先として指定するのは拒否」していたと思ったのだが、最近は
「利用者宅に自動転送」
という方針に変更になったようだ。これもうれしいポイントだと思う。

つーことで。
ここ数年使っている名刺にはメールアドレスしか書いていなかったのだけれど(おまけにスパム防止用にひとりひとり違うランダムアドレスになっている)、今度からこの住所も書けるようになった。ちなみに電話番号は…ダイヤルインが一個あまってるのでそれを書いておくかな。

[雑記]   ギャグマンガ日和

at 09:00JST
昨日、雨が降るというのでひまつぶしにAmazonでマンガを大量に買ってみた。「お急ぎ便」で頼むと当日に届く。

「笑いたいなぁ…」と思ってギャグマンガをあさる。とりあえず買ったのがコレ。



なにかの機会に一話だけ読んだことがあったのだが、放置していた。改めて買ってみると…本当にくだらない_| ̄|O

作画担当が「マンガを描くのは初めて」というのも影響しているのか、とにかく
「フォーマットがないマンガ」
だ。いや、「学園入学者を増やすためヘンな生徒会がジタバタする」という設定とか、そういうのは思いっきり使い古された文法ではあるのだけれども、なんというかこう、エピソードの運び方(ネーム)とかコマ割りとか、そういうのがムチャクチャである。マンガ界が構築してきた当然のフォーマットを破壊してしまっているというか。…単に“ヘタクソ”とも言える。

そこがおもしろい。

おそらく一話ずつ読むと“破壊力”がダウンするので、後悔しないですむカネ余りの人は単行本を買って読むべきだろう。なお、
「本はカバーを外して読むぜ」派
の人には、うれしくないオマケがついてくる。

次。



「アクション」連載だそうで。ぼくは、アクションが拉致家族会がらみの媚売りで復刊を果たしたとき見限っていたのだけれど、最近は「鈴木先生」など佳作が並んでいるようだ。こんな強力なギャグマンガがまだ温存されていたとは…。

絵柄とかで間違って買うと下ネタのオンパレードにビックリする。いきなり「汁男優」とか言われてもヒかない勇気の持ち主だけが読むことを許される、約束の書と言えよう。

が、そういったストレート路線よりも「考えオチ」のほうが多いという謎マンガでもある。ヘタに流し読みをしていると笑いどころを見過ごす可能性もある。こういうタイプの4コママンガは久しぶりに出会った。

[雑記]   世の中はゴールデンウイークらしい

at 02:20JST
サイトのアクセスが激減! 正月なみ。

かわりに、このblogのSeesaaブログ内でのランキングが相対的に上昇しているわけだが…。頼むからこのblogにはアクセスしないでください…ただでさえ薄弱な自信の根拠がなくなります…。

なお、10〜40歳の女性読者は婚姻届けをお送りくだされば購読継続が可能です。顔写真と通帳の写しの添付を忘れずに。

2007/05/01

[雑記]   今日は雨かあ…

at 07:50JST
平日で空いてそうだから都心に本を見に行こうかと思ったんだけど。

うなー。
おいしいケーキでも食べながら美女とデートして〜。

…思考がまとまらないのは、また昼夜逆転させてしまったからなのか。

[リリース]   「はてなブックマーク数表示」機能を追加しました>「カンレン.えんとりーず」

at 07:38JST
カンレン.おとなりブログ」の追加ついでに。

蠍【サソリ】の空間
ブログパーツ「カンレン.えんとりーず」で関連エントリー表示が更に簡単に!
http://sasori-flower.jugem.jp/?eid=858
オプションで、はてなのカウンターが付けれるといいですね


と、奇特にも使ってくださるすばらしい方がいらしたので、ご要望に応えてみました。

http://kanren.hirosiki.jp/entries/
で、
「もうちょっと細かい設定をしたい」
を選んで、
「はてなブックマーク数 ? 表示する」
をチェックすると、タイトル脇にはてなブックマーク数が表示されます。単に画像表示URLを呼び出しているだけです。デフォルトでの動作は変わりませんのでご安心ください。

ああ、こんなちまちましたことやってないでちゃんとしたもの作らねば…。

[ネット]   「ネットショップ&アフィリ」も休刊なのか

at 06:28JST
ソフト屋な日常 月刊ネットショップ&アフィリ 休刊
http://blog.crosssoft.jp/archives/2007_3_17_117.html

ここで知ったのだが、サイビズの「月刊ネットショップ&アフィリ」が2月売り限りで休刊になっていたようだ。

確か3回くらい誌名・刊行形態変更を経て細々と続けてきたはずなのだが、ついに…。あたしゃ今は書いてないし、サイビズではあいにく仕事をもらった記憶がないけれど、ほんとにIT系雑誌業界は砂漠化してしまったなあ。ほかにも「DOS/V magazine」は1〜3冊しか配本されてないし、「日経WinPC」はほとんど広告入ってないしで、運命の灯火が消える寸前に見える。紙のライターでは食っていけないね。

それはともかく、ネットショップ系の専門誌が消失したのはけっこうイタイぞ。アスキーの「インターネットでお店」系ムックもどっか行っちゃったし。

というのはねえ、ネットのサイトでもオンラインショップというのがいちばん、
「今までネットはおろかパソコンの経験もないけど、
 販路拡大のために死ぬ覚悟でやってみる」
という“シロート”さんの飛び込み率が高い分野だと個人的に思うからで。生きていくヒントとして何を勧めればいいのよ…、というのがなくなってしまう。

しかも、こういう人たちはけっして悪い人たちではないのだけれど、多くが
「個人商店主という一国一城の主だった」
とか、
「そもそも就職経験すらない主婦だ」
という人で。言い方は悪いが幅広い経験がないぶんどうしても視野が狭くなりがちだ。そういう人にとっては、小学館の学年誌的に付き添ってくれる
「コミュニティ型でありながら
 知識を系統立てて教えてくれるメディア」
が必要不可欠なのだ。

で、いっぽうで
「いやいや、オンラインショップ店長同士のコミュニティで
 カバーするさ」
という考え方もあると思うが、これがまた帯に短したすきに長しで。先に挙げたようなタイプの人たちは本当に毎日不安で、掴めるものならどんなわらでも掴んでしまう。すると、手近なコミュニティで信奉されている“カリスマ”のメソドロジーを盲目的に受け入れてしまうのだな。が、この“カリスマ”というのも元々は“わらを掴みにくる人”の側だった。で、たまたま運と勘で生き残ってきたのだけれど、信仰の対象になり、なおかつ日々の業務をひとりで忙しく回しているうちに自分の手法の見直しができなくなったり、時代についていけなくなったりしているのに気づかずに間違った方向に走ってしまう。そうすると、わらでつながった人々が超特急でつられて走っていく現象が起きがちだ。

これが開発者のコミュニティならどんな宗教論争になろうが道を踏み誤ろうがどうでもいいのだけれど、商店主というのはきっちりカネを稼がなくちゃすぐにも死に直結する。

多くの人が簡単に触れられ、ある程度の系統立てがなされているメディア=雑誌というのは、そういう誤りが起きないよう一定の道筋を立ててくれる力がある。ので、それがなくなるのはかなりキツいと思う。

…まあ、そもそも「&アフィリ」なんて誌名にしたあたりで、この雑誌にそうした「公器性」が満ちていたかどうかというのはちょっと疑わしいのだけれど。一時期は債権取り立てのノウハウまで連載してたりして、かなり良心的な紙面構成だったんだよねー。もったいない。

IT系ニュースと違って、
「オンラインショップ専門ニュースサイト」
というものもないからなあ…どこがオルタナティブになるんだ?

[リリース]   「カンレン.おとなりブログ」を公開しました

at 03:58JST
縞馬が行く: カンレン.えんとりーず ッ?
http://whatsseesaa.seesaa.net/article/40470458.html
あれ? 自分とこの記事しか表示されません。がーん,なんか私ってば勘違いっ。してますっ。よねっ。ちゃんと上記カンレン.えんとりーずさんに「あなたのblogのほかの記事を読んでもらうきっかけづくりに」…と書いてあるじゃありませんか。


あー…えへへ。すみません。ご所望のサービスは、ロゴまでは作ってあったんですが飽きてそのまま放り出してました。中身を2,3時間ででっちあげて公開してみました↓

カンレン.おとなりブログ - 似たblogの記事を自動表示
http://kanren.hirosiki.jp/otonari/

「カンレン.おとなりブログ」は、「はてなダイアリー」の「おとなり」と似たような機能を自分のblogでも実現できるというblogパーツです。貼り付けると、ほかの人がblogに書いた似たような記事を探し出してリストアップしてくれます。

やっていることは「カンレン.えんとりーず」とほぼ同じです(ということは精度も同じ…)。

こちらはあさましい広告とかは表示されません。お好きにお使いください。というのも、これが飽きて放り出した原因なのですが、
・「おとなりブログ」として類似blogを検索すると、
 SPAM blogがけっこうな割合で引っかかる気がする
・そもそも特徴語で検索しているだけなので、
 「おとなり」どころか「敵」(価値観が真逆)の人が
 ヒットすることがある
ので、ちょっと…^^;

まあ、ご興味のある方はお使いくださいませ。指摘・ご要望などはこの記事へのトラックバックにて。

※追記
縞馬が行く: 感激!カンレン.おとなりブログ
http://whatsseesaa.seesaa.net/article/40542331.html
「カンレン.えんとりーず」と同時に使えたほうがっ。いいと思います!(現状では先に記述された方だけが機能します。)


おっとっと…そうだった。直しました。「1ページで同時に2回以上使えない」ようになっている関係で片方しか使えなくなっていたのでした。

と、同時に「自分自身もヒットしてしまう」というバグを見つけた…。ちょっと考えて直さなくちゃ--;
さらに過去の記事
2009/04 (1)   2008/12 (3)   2008/11 (9)   2008/10 (10)   2008/09 (20)   2008/08 (2)   2008/07 (23)   2008/06 (16)   2008/05 (22)   2008/04 (11)   2008/03 (21)   2008/02 (20)   2008/01 (21)   2007/12 (32)   2007/11 (37)   2007/10 (46)   2007/09 (63)   2007/08 (33)   2007/07 (41)   2007/06 (81)   2007/05 (173)   2007/04 (168)   2007/03 (113)   2007/02 (123)   2007/01 (92)   2006/12 (111)   2006/11 (185)   2006/10 (20)  

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。