2007/02/15

[雑記]   隠された記憶

at 22:33JST
隠された記憶
http://www.kioku-jp.com/main.html

これって、導入部のストーリーを見ると黒木瞳主演の
「破線のマリス」
を想起させられるんだが、違うの? これは2005年でアレは90年代だもんなあ…。

どっちにしてもジュリエット・ピノシュが気になるのでWOWOWで視てみよう。



これ、評判悪いけどもっと評価されていい作品なのになぁ…。今の時代にこそピッタリな気がするし。題名も好き。でも、いま視たらたぶん自殺する…-"-

[技術系]   ふむう…

at 21:16JST
さりげなく作ったものを使ってくれている人が、若干二名ほどいらっしゃるようだ。ちょっと、ほっ。

…でも二人ともMacユーザーってどういうことじゃウボァア!

# Windowsに魂を売り渡した男より

[木鐸]   野菜の保存

at 20:59JST
(cache) NHKニュース
http://megalodon.jp/?url=http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/15/d20070215000185.html&date=20070215201855
「キャベツ」や「はくさい」などの野菜は、去年の秋以降、気温の高い日が続いて出荷量が増えたため、価格が平年の半値程度まで下がり、これまでに10の県でおよそ2万2000トンの野菜が廃棄されています。これについて消費者から「もったいない」などと批判が出ていることを受けて、農林水産省では、有識者による委員会を設け、できすぎた野菜を有効活用する方法の検討を始めました。15日の初めての会合では、出席した7人の委員から、「野菜の保存に関する技術開発を国が主導して進めるべきだ」、「廃棄する前に出荷の時期を調整するなど、生産や流通段階の取り組みも必要だ」といった意見が出ていました


野菜の長期保存って…たとえばフレーク状にしてフリーズドライすれば現状でも半永久的に可能なんじゃないだろうか。出荷時期をずらすための短期貯蔵や輸送技術も、それなりに確立されてるはず。

でも問題はそこじゃないよなあ。

長期保存すれば、けっきょく在庫は溜まるわけで。たとえ商品形態を変えてもキャベツならキャベツの全体での価値は下落する。そうすると結局価格をコントロールしなきゃいけないわけで、それでも廃棄を許さないというのなら、農家を補助金漬けにして統制しなくてはいけなくなる。そうするとさらに農業は非効率化・弱体化していき…。

それでいいのか?

だいたい、国が研究なんぞしなくてもキャベツを長期保存可能な食品に転用する用途はいくらでもある。ハナマサの冷凍ロールキャベツなんて、消費期限いつなんだ。それでも廃棄せざるを得ないのは、経済的に見合わないからだ。じゃあ来年は見合うように作ろう…という調整の動機付けになる。長い目で見たら廃棄したほうがムダなく生産サイクルをまわすことができる。

そもそもキャベツの廃棄なんて20年以上前から豊作のたびに出てる問題なわけで。小学生でも知ってる。なんで目立つかといえば、生の葉物野菜がたまたま微調整が困難だからだ。ちょっとしたズレでこういうことが起きる。ということは逆のズレが起きている年だってある。全体で見たら平滑化される。

いちいち感情的になって「もったいない」なんていじりだすと、かえって農業を壊してしまう。政治はもっと巨視的にかまえるもんだ。なんでも「有識者」にかこつけて語る最近の傾向は非常にまずい。調べてもメンツがわからなかったが、どうせタレントか曽野綾子とか藤原正彦とかだろう。くだらん。

「飢えてる人もいるのに…」
というのはエクスキューズにならんよ。金持ちは忘れがちだが、難民や貧乏人にも食べるものを選ぶ権利はあるのだ。毎日キャベツの配給を受けて腹がふくれるか? 少なくともぼくは食べたくない。そんな慈善は満ち足りた者の自己満足だ。

日本という経済圏で、キャベツを捨てることによってなんとか生計を維持できる農民がいるなら、それはもったいないことなんかじゃない。必要なコストなのだ。それを認めたくないなら、明日から毎日日本人は全員三食キャベツだけ食べればいい。そうすれば捨てなくて済む。「それはちょっと…」と躊躇するなら、そのほうが罰当たりじゃないか?

[雑記]   あー、おーどりータンも来るのかー

at 13:34JST
YAPC::Asia 2007 Tokyo - April 4-5 2007 (Japanese)
http://tokyo2007.yapcasia.org/blog/ja/

んー…。
有名人をあがめ奉るスタンスになりがちだからあまり好きじゃないんだけど、たまには行ってみようかなー。

[技術系]   IE7のRSS対応とMimeType

at 12:11JST
まあ常識だろうが…。

Internet Explorer 7ではRSSのMimeTypeが
・application/rdf+xml
 だと不明なファイル形式として保存ダイアログが出る
・application/xml
 だとちゃんと開いてWebフィードとして認識する

一瞬、「拡張子だけで認識してんのかっ?!」と焦ったが(その場合はURLの最後に ?index.rdf とつけるまでだが)、実験サーバがxmlで公開サーバがrdf+xmlに設定されていたせいだった。Apacheのデフォルトが最近変わったのかな。

[雑記]   のど

at 10:14JST
ねむいけど宅配便が来そうなのでねれないし、
目覚ましがわりに音楽かけて歌をうたう。

ぜんぜん声がでねー。
のどが退化してるなー。

[雑記]   酸化亜鉛

at 02:26JST
手の甲に湿疹ができた。

なかなか治らないので考えあぐねたすえ、手持ちのステロイド軟膏を塗ってみた。すると、かさつきは治ったものの、軽い水泡が出来てしまった。

うーん。

放置しておけばそのうち治まるのだろうが、どうも気になる。かゆみがすこしあるので広がるのも心配だ。

そういえばステロイド離脱のときやアトピーで「亜鉛華軟膏」というのがよく効くのだと聞いた。これは酸化亜鉛のことで、患部を乾燥させて造肉を促進するのだという。

調べてみると、売薬でも酸化亜鉛をふくむ軟膏がある。

「アセモシール」というような商品名のもの。これはほとんど酸化亜鉛のタイプ。名のとおりあせもなどに効く。

あと、「キップパイロール」。ぼくは知らなかったが結構家庭に常備してあるもので、アカギレなどに重宝されているらしい。こちらは酸化亜鉛は少ないが殺菌効果などが付与されている。

買ってきて、アセモシールを甲に塗ってようすをみた。ふうむ…。確かに少しよくなった気がする。かゆみどめが入っているのでホントに“気”だけかも。

ついでに、キップパイロールを他の湿疹の赤味のあるところに塗ってみる。1日ほど経つと、なんとなく赤味が引いた気がする。酸化亜鉛が白いせいか…?

さすがに粘膜には使えないから、ときおり出るまぶたのかすれにはリンデロンの眼軟膏しかないが、しばらくこれで様子をみてみよう。

なんかどんどん薬オタクになってくなあ。医者に嫌われるタイプだ。あと、危険なのでこれを読んだ方は不用意にマネしないで下さい。
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