2007/01/06

[技術系]   pavuk windows用

at 12:53JST
ひろ式めもちょう: CSSを解釈するミラーリングツール「pavuk」
http://memo.hirosiki.jp/article/30921527.html

のpavukをWindowsコマンドライン用にコンパイルした。cygwinが入ってないと使えませんがなにか。

pavuk.zip

つってもまだ全然使ってないんだけど。

[技術系]   CSSを解釈するミラーリングツール「pavuk」

at 10:13JST
念のため、最近スタイルシートを解釈する新手のダウンローダーが出ていないか調べてみた。

この表が詳しい。

cURL - Comparison Table
http://curl.haxx.se/docs/comparison-table.html

するとpavukというのがCSSを解釈してくれるらしいということがわかった。

Pavuk - Home
http://www.pavuk.org/

おまけにMozillaのライブラリ(libjs)を利用して、JavaScriptにも対応しようとしているらしい。実験レベルだろうけど。これはすごい。

が、make中にlibjs対応させようとしたらハマったので保留。
% wget http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/js/js-1.5.tar.gz
% tar xvfz js-1.5.tar.gz
% cd js/src
% gmake -f Makefile.ref
  :
% wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/pavuk/pavuk-0.9.34.tar.gz
% tar xvfz pavuk-0.9.34.tar.gz
% cd pavuk-0.9.34
% ./configure --disable-socks --disable-gtk --disable-nls --disable-debug --disable-gnome --disable-ntlm --disable-tree
% make

ここまで。

[技術系]   wget -K

at 09:15JST
% wget
--output-file=.log
--recursive
--force-directories
--no-host-directories
--convert-links
http://memo.hirosiki.jp/

では、/index.html中のhttp://memo.hirosiki.jp/内を指す絶対パスが書き換えられるが、
% wget
--output-file=.log
--recursive
--force-directories
--no-host-directories
--convert-links
--span-hosts
--domains=hirosiki.up.seesaa.net
http://memo.hirosiki.jp/

では書き換えられない。

--convert-linksの位置を変えても同じ。
バグ? GNU Wget 1.10.2 on Cygwin
情報なし

課題:
・取得後にすべてのHTML中の
- hirosiki.up.seesaa.net/ を / に書き換え
- convert-linksの代わりをする
※そもそもspan-hostsしないで、
管理画面からすべてのアップロードファイルを
取得したほうがいいかも
・で、CSS記述中の外部ファイル取得はどうするんよ?

[雑記]   どっか行きたいな

at 08:34JST
人がいないとこ行きたい。

まあ、東京の人間が全滅してくれればどこにも行かなくてすむんだけど。

[雑記]   「リ・ジェネシス」はすごかった

at 00:12JST
http://memo.hirosiki.jp/article/28867683.html
で書いた「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」。

WOWOWで、正月にシーズン1の集中放送をした。ぜんぶまとめて視た。…本当にすさまじいドラマだった。はぁ…。

1話だけ視たとき
「1話完結スタイルにしてはボリュームがありすぎの出血大サービス」
というような感想をもった。それもそのはず。なんと、シーズン1のストーリーはすべて、複雑にからみあうようにお互いを盛り上げあうようにしてつながっており、最後の#13でひとつの大団円を迎えるのだ。

といっても思わせぶりな伏線とか、大げさな謎があったわけではない。すべての話が、あとにつながる「ドラマ上の課題」を少しずつ残していき、最終話でその課題にひとつの終止符を打つように構成されている。「リ・ジェネシス」はバイオテクノロジーという衣をまとっているが、主題はまるで違う。人間が膨大な知識を得ながらもその知識ゆえに苦しむという「禁断の果実」こそが真のテーマだ。といっても、それはありきたりな文明批判ではない。安っぽい先端科学への警鐘でもない。人間が「生きる」ということのすべてに通ずるテーマになっている。

だからこそ「リ・ジェネシス」にはリアルな血しぶきが飛ぶような描写も、バイオテクノロジーを“らしく”見せるCGも出てこない。それでも見終わったあとには重厚なモノが頭に残るようになっている。

ぼくにはとりわけ「リ・ジェネシス」というタイトルが味わい深かった。もちろん聖書の「創世記」をふまえてのものであり、
・科学によって人間が新たな創世を迎える
・人間が神になる時代
・それゆえに「神」としての苦しみを味わう事実
を暗示しているのだが、シーズン1全体においては
・主人公デイヴィッドの成長・再生=リ・ジェネシス
を表していたように思う。

功利心にあふれ、権力にこびへつらう面すらあるデイヴィッド(最低人間)。もちまえの知識と真実への探求心を武器にさまざまな真理を追究していく。その過程で、神に近い知識を得てもどうにもならない苦しみを知り、人間として親としての経験を積む…。そして大きな罪を背負うことで、些細ないたずらですら世界をおびやかす自分の「神」としての力を自覚させられる。

まあ、なんかよくわからない説明だが、すごくよかったと。

あと、カナダ制作というのがさらに味わいを増してたね。アメリカとは違う視点。“西側”でも微妙な立ち位置。アベっちが首相やってる今の日本よりニュートラルで。原爆に関するセリフが出てきたときには、一部の日本人が言うほど欧米の人間は核におおらかじゃないんだなと思った。

今後週一で放送されるわけだが、全部視ちゃったのでどうしようもない…。シーズン2が来るまで心にぽっかり穴が開くような…。
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