ソニー、12.1型モバイルノート「VAIO type G」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1101/sony.htm壊れやすさに定評あるブランドにも関わらず堅牢さにチャレンジせねばならないとは、企業とは業深き存在よのお…。
まー、でもいくら2スピンドルなのに軽くて丈夫でも、最近はすっかりノートパソコンで作業する気は失せた。だから一瞬
「あ、欲しいかも」
と思ってもすぐ正気を取り戻す。
だって軽さや(システムの)堅牢さで言ったら、携帯のほうがずっと快適なんだもんね。
ノートパソコンの重さなんて、J-3100SGT(6.8kg)とバブルジェットプリンタをもって学校通ってたのであまり気にならないし…環境の不便さはMSXと自作ワープロで教材作ってたころに比べたらぜんぜん…。筆にはこだわらない。どんな環境でも仕事はできる。
むしろ中途半端に
「なんでもできます」
って道具を出されたほうがアラが目立つ。Windows Mobile搭載のスマートフォンも、けっきょく番号を抜いてしまった。いざというときフリーズしたりするのは別としても、突然
「ぼく、ホンモノのWindowsじゃないんだ…」
ってスネられるのがキツくて。あと、当然のように電源が2.5時間しか保たない。
だったら思いっきり制限のある環境で作業してたほうが割り切れて、集中できる。ケータイから他システムへのゲートウェイを作りやすい、Webの存在も大きいけど。
ケータイからターミナル(VT100互換)の操作もできたら、パソコン要らないよね。あとは紙の手帳とペンがあればいいや。
ほとんどの技術をハンドヘルド/ラップトップやポケコンで覚えた身分のくせに、ずいぶん偉そうだな。